カテゴリ:家族( 308 )

お墓参り

 週末、義母とお彼岸に行けなかったお墓参りに行ってきました。
 義父が亡くなって8年です。
 夫が多忙なこともありますが、高齢な義母と一緒に行くにはお盆と秋のお彼岸は暑すぎて、春のお彼岸はまだ寒くて、つい時期をはずしてしまいます。
 生きている人の健康を優先しています。

 時期ははずれても、お墓のお掃除をしてお参りすると、なんとも気持ちがすっきりします。
 義母は、お墓参りに行くことが決まってから当日まで、車で1時間半の道のりを思って、
「もうよう行かんわ」と、渋るのはお約束(笑)。
 お墓参りを終えると、
「また連れて来てね」と、晴れやかな笑顔になるのも毎度のことです(笑)。

 とはいえ、義母と同様に私たちも歳を重ねています。
 3年後は大丈夫でも、いつまで続けられるでしょう(笑)。
^O^/
遊びに来てくださって、ありがとう

[PR]
by H_with_the_wind | 2017-04-24 23:59 | 家族 | Comments(0)

父からの手紙

 押し入れの整理をしていて、父から孫たちに当てた封筒の束が出てきました。

d0087062_17214923.jpg



 何かに付け娘たちにおこずかいをくれた父は、封筒にいつもひとこと言葉を添えてくれていました。

「暑いけれど、がんばってね」
「中学校は楽しいですか」
「漢字の勉強をしっかりね」

 長女と次女、それぞれに短い言葉をかけてくれていました。

 当時の娘たちには、封筒に書かれた祖父の文字よりも中身の方がずっと大切だったのでしょう。封筒は、私の手元にあります。
 近い将来、娘たちにもこの意味がわかる日が来ることでしょう。
 その頃、それぞれに渡してやりたいと思っています。
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

[PR]
by H_with_the_wind | 2017-03-24 23:59 | 家族 | Comments(2)

兵六餅

 兵六餅。
「関東ではメジャーじゃないのよ」と、長女が寂し気につぶやいています。

d0087062_21150760.jpg



 時々食べたくなる懐かしいお菓子です。

 東京で長女と会う予定の夫に託しました。
 ちゃんと届いたかな?
^O^/
遊びに来てくださって、ありがとう

[PR]
by H_with_the_wind | 2017-03-22 23:59 | 家族 | Comments(2)

今夜なに食べる? 

 帰省の日が近付くと、次女は食べたいものを言ってきます。
 「鶏肉のトマトソース煮」だったり、「大根の炊いたん」だったり、特別のものではありませんが。

 それを知った長女は、驚いたようです。
 長女には、自分の食べたいものをリクエストするという思考がなかったようです。
 元々、食べるものに執着しない長女は、なにを食べたいか聞かれても、「カレー」って答えてしまう、と笑います(笑)。

 さて、今晩は何にしましょう。
 夫婦ふたりの食事は、いつの間にかあっさり系に変化してきました。
^O^/
遊びに来てくださって、ありがとう

[PR]
by H_with_the_wind | 2017-01-24 23:59 | 家族 | Comments(0)

お弁当 

 独立して生活している娘たちは、それぞれにお弁当を作っているらしい。

 冷凍しておいたご飯を温め、昨夜の残り物や冷凍のおかずに卵を焼いて詰めていくといいます。
 眠いけど、頑張っているそうです。

 朝、随分冷え込む日が続いているけれど、小さな台所で今日も作ったのかな。
^O^/
遊びに来てくださって、ありがとう

[PR]
by H_with_the_wind | 2017-01-18 23:59 | 家族 | Comments(0)

帰省 

 ゴールデンウイークに娘たちが帰省しました。
 帰省は、私がするものだと思っていましたが、いつの間にか迎える側になってしまって(笑)。

d0087062_20375763.jpg

私へのお土産…(笑)
スターウォーズのクッキー、ダースベーダーのクリップ付き(笑)


 家族が揃うのは、昨年のお盆休み以来ですから、9ヶ月ぶりです。
 かしましく、あわただしい3日間でした。


 ご飯を食べている、
 冗談を言い合っている、
 テレビを見ている…。
 娘たちの仕草に、幼い日の面影を見つけて何度もハッとしました。
 成人した娘たちに幼い姿を重ねることができるのは、きっと母親の特権なのでしょうね。
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

[PR]
by H_with_the_wind | 2016-05-09 20:41 | 家族 | Comments(2)

旅の空から

 長女が有給休暇を取って、春休みに入った次女とふたりで3泊4日の旅行に出掛けました。

 次女が小学校に入学した年、長女は最上級生の6年生。
 長女が高校3年生の時には次女が中学1年生。
 次女が20歳を過ぎてようやく年の差が解消されたかのように思えます。


 今頃、どこにいるのだろう、
 何を食べているのかな、
 喧嘩してないかな、

 いろいろ思います。
 すぐに連絡できる便利な時代です。
 でも、私からの連絡は、ぐっと堪えました。
 せっかくふたりで楽しんでいるのですから。


 もうとっくに旅を終えて日常生活に戻っている頃、連名のハガキが届きました。
 ありがとう、だって。
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

[PR]
by H_with_the_wind | 2016-03-03 19:24 | 家族 | Comments(1)

義父からの手紙

 このところ毎日少しずつ主人の亡き父の言葉を聞いています。

 結婚した時から義父は私たちに手紙を書いてくださいました。
 大病後のリハビリを兼ねてとのことで、最初はワープロ、後にはパソコンでB5版の用紙にびっしりと綴られています。
 義父の生い立ち、孫が産まれた時の感想、哲学的なこと、社会への思い…。

 返事は無用との言葉に甘えて、ろくにお返事もしないままでした。実際、お返事できる技量も時間の余裕もなかったのですが…。
 すべての手紙を重ねると12cmあります。

 手紙。
 読み返すとその時の空気が蘇ってきます。
 手紙を書かれた時の義父の年齢に近づいてきたせいか、ひとつひとつの文章に込められた思いが染みてきます。
 もっとちゃんと向き合ってお話できれば良かったのになあと一抹の寂しさを覚えます。

 義父の手紙をすべて電子ファイルにしたら、次は実家の両親が残したノートを読み返したいと思っています。言葉の重みをしっかり受け止めるためには、咀嚼する時間が必要です。
 だから、少しずつ少しずつ…。
^O^/


遊びに来てくださって、ありがとう

[PR]
by H_with_the_wind | 2015-05-14 21:26 | 家族 | Comments(0)

姉妹

 私にはふたりの娘がいます。
 私はひとりっ子で兄弟のモデルケースがないため、ひとりっ子をふたり育ててきたとでもいいましょうか。違いは個性と思い、優劣で考えたことはありません。
 むしろ娘たちのお互いを意識した言動に出会うと面食らってしまいます。
 相手に対して寛大でもあり狭量にもなり得るというのは、親友との間にある一線よりもより流動的で変化に富んでいるように思えます。


 子育てを終えた女性が姉妹と共に旅行に出る、そんな話を聞くと心底羨ましく思います。男兄弟ではそんな話は聞きませんね。

 いつの日か娘達がふたりで旅をする日が来るのかな、と想像するとなぜだかニンマリしてしまいます。
^O^/


遊びに来てくださって、ありがとう

[PR]
by H_with_the_wind | 2015-02-24 23:59 | 家族 | Comments(0)

帰省

 大学の後期試験を終えた娘が帰省しています。
 大学での授業、友達との関係、生活のあれこれ…、私も聞きたいことがいっぱいありますが、娘の話は尽きません。
 自分の決めた道を歩き出したばかりの娘には毎日が新鮮で、ひとつひとつの出来事を楽しんでいるようです。

 変わったな、と感じたのは、食事のスピードが早くなったことです。
 遊び食いをするわけでもないのに、小さな頃から食べるのに時間のかかる子供でした。家族と食事をしていても、いつも最後に箸を置くような子供でした。

 ひとりでご飯を食べていると「早食いになる」と聞きます。
 娘の場合、ひとりご飯のおかげで周囲のスピードに追いついたようです(笑)。

 ともあれ、充実した毎日を送っているようで、ひと安心しています。
^O^/


遊びに来てくださって、ありがとう

[PR]
by H_with_the_wind | 2015-02-23 23:59 | 家族 | Comments(0)