カテゴリ:課外活動( 247 )

上七軒

 京都駅からバスに乗って北野天満宮へ行くと、バス停「上七軒」を通ります。
 京都を代表する花街のひとつ「上七軒」です。

 北野天満宮のもみじ苑で紅葉を堪能した帰り、好天に誘われるまま歩いてみました。
 東門から出ると、すぐそこから上七軒へと通じる小路が伸びています。
 現在、お茶屋は10軒。戦前の隆盛に比べると縮小感は否めないということですが、毎年、春には上七軒歌舞練場で「北野をどり」が上演されています。

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 祇園コーナーは、いつ通っても国内外からの大勢の観光客に占拠されていて、歩くのもやっとです。
 本来の花街が持つ昼間の静けさに、三味線の音色が漏れ聞こえる小路は独特の趣があります。
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-12-02 19:26 | 課外活動 | Comments(0)

轟門の改修

 平成20年から清水寺では「平成の大改修」が行われています。
 もちろん改修は順次行われているので、拝観も清水の舞台に上がることも可能です。
 現在、轟門が解体修理中です。
 金網越しに中の様子が見られました。お行儀、悪い?

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 よく見ると、「大棟北」と木片のラベルがついています。
 重ねて置かれた瓦にも一枚一枚符号がついていました。元通りにするためには、解体する時のひと手間が大切です。何事も同じですね。

 
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 来年の春、美しい姿を見せてくれる日を楽しみにしています。
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-11-25 16:46 | 課外活動 | Comments(2)

成就院

 京都清水寺の成就院、名勝庭園「月の庭」が特別公開されています(11月18日から12月6日まで)。


 幕末、尊皇攘夷派の僧侶月照上人が住職だったことから西郷隆盛ら志士がここで密談を重ねたといわれます。
 安政の大獄で追われる身となった月照上人と西郷隆盛は薩摩へ逃れますが、薩摩藩は匿うことを拒否し、西郷に日向へ送る途中で切り捨てるよう命じます。月照は死を覚悟し、西郷も進退極まって、共に錦江湾に入水します。


 穏やかな秋の日、緋毛氈の敷かれた縁側に座って、美しく整った庭園を見ていると、激しく動いた時代にここで密談が交わされていたことなど想像もできません。


 ここでの写真撮影は厳禁です。
 撮影してしまった観光客が、係りの人から注意を受け、その場で消去を求められていました。



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 特別公開日以外は固く門が閉ざされています。
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-11-24 21:26 | 課外活動 | Comments(0)

ブロッコリーの木

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 どうしてもブロッコリーに見えます。
 ブロッコリーの木と命名しました(笑)。
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-11-17 15:42 | 課外活動 | Comments(0)

大阪こんな街

 ミナミで見つけたレンガ。

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 下水道汚泥をリサイクルして作られたレンガが道路にはめ込まれていました。
 「騒々しい街」ととるか「活気がある」ととるか(笑)。
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-11-07 19:20 | 課外活動 | Comments(0)

鹿

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 私が写真を撮る間、じっと座り込んでいた一頭の鹿。
 帰宅して写真を見たら、その目に私が写っていました。
 見られていたのね(笑)。
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-10-17 21:27 | 課外活動 | Comments(0)

望郷

 春日大社を出ようとして阿倍仲麻呂の歌碑を見つけました。

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 遣唐留学生阿倍仲麻呂公
        喜びも やがて悲しき望郷の歌

天の原 ふりさけ見れば
         春日なる 御蓋の山に
                 いでし月かも

                     古今和歌集 巻第九


 隣にこのうたの背景について解説がありました。

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 (奈良大学教授で天平グレート・ジャーニーの著者でもある上野誠先生の説が底本とのことです。天平グレート・ジャーニーについては、3年ほど前に記事にしています。コチラ→)


 1300年前、遣唐使として出発する際、ここ春日大社で旅の無事を祈ったそうです。
 百人一首では「三笠山」と書かれることが多いかと思いますが、歌碑では「御蓋山」と書かれています。まさに昨日の記事で触れた御蓋山浮雲峰遥拝所で旅の安全を祈願されたのでしょう。

 阿倍仲麻呂の望んだ帰朝は叶いませんでしたが、その歌は海も時代も楽々と越えています。
 阿倍仲麻呂以降、異国にあって帰朝を望んだ幾多の人々がこの歌を口にしたことでしょう。
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-10-16 19:26 | 課外活動 | Comments(2)

春日大社

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 全国に約1000社ある春日神社の総本社春日大社は、中臣氏(のちの藤原氏)の氏神を祀るために768年に創設されました。神紋の「下がり藤」が藤原氏を表しています。
 1871年(明治4年)に春日神社に改称し、官幣大社となりましたが、1946年(昭和21年)12月に現在の春日大社に改称しました。

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 武甕槌(タケミカヅチ)命は、雷神であり剣の神とも言われ、戦国時代の武将も好んで参拝しています。信者から奉納された春日大社の万燈籠の中には、直江兼続、宇喜多秀家、徳川綱吉、藤堂高虎の名前があります。

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 春日大社の東回廊北奥にある鳥居の向こうにはすぐに大木に覆われた山が始まっています。
 鳥居の手前に遥拝所があり、「御蓋山浮雲峰遥拝所」について書かれた案内板がありました。
 浮雲峰は、奈良時代の初め平城京守護のため武甕槌命様が白鹿の背にお乗りになり天降られた神跡、御蓋山の頂上です。以来、鹿は神使とされてきました。
 この遥拝所は、浮雲峰から春日大社の本殿を通り平城京大極殿まで続く神々様のお力が伝わる尾根線上にあるといいます。
 写真にもほのかな妖気が漂っているような気がします。
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう


春日大社で見かけた鹿
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by H_with_the_wind | 2015-10-15 21:31 | 課外活動 | Comments(0)

せやね

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 NARA is JAPAN …… せやね。
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-10-14 18:50 | 課外活動 | Comments(0)

飛脚便?

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 京都では今も飛脚が健在です!(笑)
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-10-03 22:17 | 課外活動 | Comments(0)