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ゆく年

 平らか成る年、との願いを込めてつけられた年号の『平成』ですが、波瀾万丈の年を重ねるばかりに思えます。

 今年は思いがけない突風に横転しそうにもなりました。それでも平々凡々な日々で良いとのささやかな願いが叶ったのか、叶わなかったのか、平成20年が暮れていきます。

 紅白歌合戦は、白組が勝ちました。
 いよいよ新しい年が始まります。皆様よい年をお迎えください。
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by h_with_the_wind | 2008-12-31 23:50 | わたし | Comments(0)

年賀状

 今年は夏休み明けからバタバタと割り込みの雑用が続いて、とうとう今年も残り2日となりました。

 年賀状を書くには時間だけでなく気持ちにもゆとりが必要なのだと実感しています。
 コメントを書く余裕すらない無愛想な年賀状を出すことを心苦しく思いつつ、ようやく今日になって投函しました。ごめんなさあい。
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by h_with_the_wind | 2008-12-30 23:59 | わたし | Comments(0)

日本てぬぐい

 いいものはやっぱりいいですね。
 デパートの地下食品売り場は迎春準備でごった返していますが、他の階は人影もまばらで店員さんも手持ち無沙汰のように見えました。
 そんな人の少ないフロアで職人さんの技を集めたコーナーがありました。私の目的は日本てぬぐいでした。

 四季を代表するてぬぐいを集めました。

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左から桜、青海波、紅葉、雪うさぎ


 中国や日本では、『春秋』という言葉を用いて一年を表現します。これがスラブ民族になると『夏冬』になるのだそうです。
 そう日本人は、四季の中でも春と秋に情緒を感じる民族らしく、春と秋の絵柄が豊富で随分迷ってしまいました。
 手始めの今回は無難な絵柄で揃えましたが、また機会を見つけて増やしていきます。
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by h_with_the_wind | 2008-12-29 23:59 | 家庭科(含子育て) | Comments(2)

四半世紀振りに…

 母の一番下の妹と会いました。
 叔母と会うのは久しぶりです。同じ関西に住んでいてもそれぞれ日常生活に追われていてなかなか会う機会がありません。

 今回、会うなり叔母が
「これ、覚えてるかなあ」と、紙袋を差し出しました。
 何だろうと興味津々で紙袋を覗くと茶色いジャケットが出てきました。
「えーーー、何で?」
 四半世紀振りに見る私のジャケットです。

 その昔、私がいない時に実家へ遊びにきた叔母が帰宅しようと表へ出ると上着なしでは帰れないほど寒くなっていたのだそうです。それで妹を案じた母が手近にあった私のジャケットを着て帰るように勧めたのだそうです。

 そう言えば母からそんなことを聞いたような気もしますが…、あんまりよく覚えていません。

 叔母は一度着ただけで大切にしまっていてくれたそうです。
 その後、叔母と私は何度も何度も会っています。
 叔母は地震も経験しましたし、引っ越しもしています。それでも私に返さなきゃと思って手放さずにいてくれたのだそうです。

 ふた昔以上前に着ていた服を前にして、律儀な叔母の行為が嬉しいやら、可笑しいやら、一気に気持ちが緩んだ師走の午後でした。
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by h_with_the_wind | 2008-12-28 23:59 | わたし | Comments(0)

ランチ♪

 冬休みに入った次女がランチを作ってくれるといいます。
 次女に作ってもらう日が来るなんて♪

 「お母さんは、待っててね♪」
「うんうん、わかった。ゆっくりさせてもらうね」と、新聞を広げたものの、
 「あっ!」
 「えっ!?」

 まだかなあ……待つこと、一時間。
「出来たあ♪」

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 あま〜い!おいしい♪
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by h_with_the_wind | 2008-12-27 23:59 | 家族 | Comments(0)

クリスマスプレゼント

 先に使い始めた夫が重宝しているからと娘たちにクリスマスプレゼントとして選んだのは、iPod shuffleでした。
 私にまで買ってくれました!

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 皆、同じ色だったらちょっと面白かったと思いませんか?
 うっかり長女のiPodを持って出たら一日中英語漬けだった…とか。
 えっ、ヒアリング用に使っているのよね。違うの!?
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by h_with_the_wind | 2008-12-26 23:59 | 季節の中で | Comments(0)

待たせました

 ようやく次女のメールアドレスを取得しました。
 パソコンをどうするか、今の子供たちのメールやネットの環境はどうなっているのか、慎重にならざるを得ない社会環境を理由に随分待たせてしまいました。新しいツールの登場と進化は、子供時代の私には未経験の事柄ですし、たった5年前の長女の時代さえモデルケースとしての役割には不十分です。

 携帯電話のメールで連絡のやりとりをすることが主流になっている今、パソコンを立ち上げるひと手間で、もしも次女が必要以上に拘束されないのならそれもいいかなと思います。
「ごめーん、下宿の電話、呼び出しなのよ…」って、私の若い頃のように…。
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by h_with_the_wind | 2008-12-25 23:59 | 家族 | Comments(0)
 子供向けのクリスマスソングに「あわてんぼうのサンタクロース」というのがあります。歌の中でサンタクロースは、クリスマスの前にやってきます。
 娘たちが幼い頃、歌っていました。歌えば歌うほどテンションが上がって楽しさが増していったようです。

 風懐家では、娘たちへのクリスマスプレゼントはサンタクロースを信じているかどうかとは無関係に小学校6年生までと決めていました。クリスマスプレゼントを用意するのは私の係で、娘から希望の品を聞き出すこと、買いに行くこと、隠しておくことの3つのポイントをはずさないように気を配っていたものです。

 そんな大役から解放されて2年がたちました。
 夫が突然、娘たちにクリスマスプレゼントを贈る、と言い出しました。23日に届くように手配をしたからこっそり受け取っておいて欲しいという使命を私に与えて…。
 ところが、昨日、小包は届きませんでした。贈り物のやりとりが多い年末のことですから、荷物が遅配されるかもしれません。もう一日待ってみましたが、やっぱり届きません。
 夫は、期日指定で依頼したのに届かないことへ苛立始めましたが、ふと冷静になって確認をしたそうです。そこでまだ振り込みをしていないことがわかりました。振り込みが確認されたら荷物を配送するそうです^^;

 あわてんぼうのサンタクロースがこんなに身近にいるとは気が付きませんでした。
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by h_with_the_wind | 2008-12-24 23:59 | 家族 | Comments(2)

思てたんと違う…

 日曜日に「M1グランプリ」が放映されました。数年前からこのM1グランプリを夫と娘たちが楽しみにしています。今年も録画していました。

 私も遅ればせながら見ましたが、4000組以上の中から選ばれただけあって準決勝に残った8組と敗者復活で勝ち残ったオードリー、皆面白かったです。無防備に笑ってしまいました。

 どの漫才も可笑しかったけれど、一番笑ってしまったのは決勝の3組に残れなかった「笑い飯」が感想を聞かれて放った
「思てたんと違う!」のひと言でした。幼児が駄々をこねるような口調に爆笑してしまいました。

 そして、後からもじんわりとその言葉が胸に染みていくのがわかりました。
 ホンマに思てたんとちごてたんやろな、と。

 この夏、ガソリンがリッター180円を超えたことも、即解散と言われていた麻生内閣の居座り…いえいえその前の福田首相の突然の降板も「思てたんと違う」し、ゲリラ豪雨も円高もその道のプロさえ予想できなかったことです。
 どさくさまぎれに言うなら、長女だってセンター試験の問題を見て
「思てたんと違う!」と、心で叫んだことでしょう。
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by h_with_the_wind | 2008-12-23 23:59 | Comments(2)

時差

  (12月22日)
 次女の中学校では終業式です。長い長〜い、二学期もようやくお終い。
 私も明日からは、長女の登校時間に合わせて起きることになるので一時間余計に寝られます。

 朝7時、次女を玄関先まで見送ってリビングに戻ると。テレビ画面にはライブで東京の街が映っていました。東京の街はもう充分に明るくなっています。一方、ここ大阪はようやく東の空が白み始めたところです。次女はまだ暗い中、登校して行きました。
 東京と大阪の微妙な時差を実感して、地球は丸いんだなあ、としばし世事から離脱してしまいました。

 昨日、ようやく冬至を過ぎて、これから日が長くなっていくばかりですが、寒さはこれからが本番です。
 夫は相変わらずの多忙な日々を過ごしています。長女は冬季講習に通う日々、次女も明日から冬休みとはいえクラブと塾の生活にシフトします。私も仕事納めまでまだ一週間。
 もうひと頑張り!ファイト!
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by h_with_the_wind | 2008-12-22 23:59 | 季節の中で | Comments(2)