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母は強し

 奥歯に物のはさまったような昨日の記事でした。ごめんなさいね。

 あっちでもこっちでも友達が一所懸命に頑張っています。
 それぞれは孤軍奮闘。でも、一様に直面した問題に正面から取り組んでいます。
 その原動力が子供の存在であることに、納得すると共に驚きます。

 なにひとつ持たずに身体ひとつでこの世に産まれ、食べさせ服を着せ排泄の世話をして、言葉から善悪まで手とり足とり教えてきた我が子。
 さらに困難に出会った時に「この子のために」と思えるなんて、昔から言われることですが、「母は強し」という言葉を実感しています。




生きることが つらいとか
苦しいだとか いう前に
野に育つ花ならば 力の限り生きてやれ


大空と大地の中で  歌/詩/曲:松山千春より抜粋

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by h_with_the_wind | 2009-07-30 23:59 | Comments(4)

♪悲しい時には


悲しい時には 空を見上げ
私の瞳を 涙はこぼれ

こぼれた涙を 拾い集め
夜空へ放てば 星と輝き

輝く星に 祈りこめて
私はいつでも唄う この歌


悲しい時には  歌/詩/曲:松山千春より抜粋




 誰もが荷物を背負っているのですね。荷物の種類も大きさも違うけれど、背負ってしまった以上、頑張るしかないのかな。
 でも、泣くことができるのは、それはそれでまだ幸せなのかもしれない…。

 さあ、皆、頑張ろうね!
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by h_with_the_wind | 2009-07-29 23:59 | Comments(4)

ストラップ

 このストラップは、携帯や携帯ゲーム機の画面を掃除できます。次女がガチャポンで当てて私にくれました。

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 どうしてそんなに気前がいいかというと…。

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 明智光秀なんです。
 伊達政宗が欲しかったようで…。
 どうか、伊達政宗が当たるまで何度も繰り返しませんように…。
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by h_with_the_wind | 2009-07-28 23:59 | 家族 | Comments(0)

日食ハンター

 天神祭で出会ったアメリカからの観光客は、毎年、日食の見られる時期に合わせて休暇を取り世界中を旅しているそうです。
 今回は、硫黄島で日食を見た後、大阪に立ち寄ったのだといいます。

 硫黄島…。
 その島の名前を聞き逃すことはできません。
 クリント・イーストウッド監督の「硫黄島2部作」と呼ばれる「父親たちの星条旗」と「硫黄島からの手紙」を思い出してしまいます。
 だけど、日本人同士でさえ初対面でいきなり話題にできるものではないし、ましてそんなややこしいことを英語で会話できる能力は私にはありません。

 「どんな島だった?」と聞くのが精いっぱいでした。
「臭かった。硫黄の臭いがした…」
 そのまんまやん!

 日食の写真を見せてもらいました。金環食です。本当に綺麗…。
 小さな画面に映るダイナミックな天体ショーには無言の迫力がありました。実際に体験してしまうと、きっと人間のエゴや愚かな行為がもっと実感できるような気がしました。

 来年、彼は日食を追いかけてイースター島へ行くのだそうです。
 私もまたいつかどこかで体感してみたいものです。
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by h_with_the_wind | 2009-07-27 23:59 | 理科 | Comments(0)

水都祭

 「すいとさい」
 子供の頃によく聞いた言葉です。「水都祭」と書きます。大阪の花火大会です。
 いつの頃からか水都祭の花火大会と天神祭の打ち上げ花火が一緒になったそうです。Wikipediaで知りました ^^;

 天神さんの奉拝船から見ると…。


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 爆発だあ。まるで「西部警察」のワンシーンのようです。
 携帯のカメラで撮ったらこんなになってしまいました。
 消防法のため船に乗っているから間近で見ることができるのだそうで、地上からでは無理なのだそうです。

 花火が近過ぎること、不安定な船からの撮影ということで夫も苦心しました。
 打ち上げ花火の音と映像を一緒に体感しました。そして煙と硝煙の匂いも…。


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by h_with_the_wind | 2009-07-26 23:59 | 季節の中で | Comments(2)

天神祭

 夜が明けたのかどうかの判別がつかないほどのどんよりとしたお天気…。午前中、大阪の北部では大雨・洪水警報が出ました。
 天神さんは、神事だから余程のことがない限り中止にはならないとは思うものの参加できるのでしょうか。

 それでも午後、運を信じて出掛けました。

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 いやあ、盛り上がっています。

 船渡御の集合時間は午後5時半、6時半に出航して帰着が9時予定です。
 飛翔橋から天神橋まで距離にして3kmほどでしょうか。そこを2時間半もかけて往復するというのですから、随分悠長な船旅です。もしかして退屈するのかも…、と思いましたが…。


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 御鳳輦奉安船に出会ったら2礼2拍手1礼で敬意を表します。
 次々とすれ違う船とは大阪締めを交わし、花火が上がればそちらを見上げ、船上の落語家さんのお話に笑う。
 忙しいこと、忙しいこと…。ぼんやりしている暇もありませんでした。
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by h_with_the_wind | 2009-07-25 23:59 | 社会科 | Comments(0)

天神さん

 東西で言えば大阪城から北浜の三越あたり、南北で言えば中央大通りから大川あたり。それが私の子供時代のテリトリーでした。
 お正月の買い物は、川を超えた日本で一番長い商店街・天神橋筋商店街にある江戸時代から続く天満の市場へ行き、初詣は「天神さん」と決まっていました。

 学問の神様「天神さん」には毎年のように初詣に行きましたが、その甲斐なくアカデミックとは無縁の世界に生きています。
 神様にお願いするだけでは成就しない典型のようですが、いやいやお参りをしなければ「この程度」にもならなかったのだろうと想像すると、霊験あらたかにも思えてきます。

 子供時代、天神さん(天神祭)が近づくと、周囲の何となく浮足立った雰囲気に乗せられて私もわくわくしたものです。
 仕事を終えた両親と出掛けるお祭りは、私を非日常の世界へと連れていってくれました。
 金魚すくいや射的、綿菓子にたこ焼き、魅力たっぷりの屋台が途切れることなく続きます。モーターの音と威勢のいいお兄さんの声。浴衣姿のお姉さんたち。
 ディズニーランドも知らなかった時代には、それだけで充分に華やかな世界でした。

 橋の上から見る船は、また幻想的でした。
 「あの船に乗りたい」と言うと、公害が社会問題となっていた時代のことです。
「川の水は汚い」と、父に一蹴されました。
 本当は、あの船に乗るのはとても難しいことだったと後にわかりました。「奉拝船」と呼ばれる神様をお迎えする船に乗るには、「講」と呼ばれる氏子集団に所属しなければならなかったからです。

 天神祭の日、その船に乗ります。
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by h_with_the_wind | 2009-07-24 23:59 | 思い出話 | Comments(0)

♪浴衣の君は

 先日、長女のリクエストに応えて浴衣を送ったら、こんな写真が返ってきました。
 Tシャツに帯というのもなかなかイケてる?

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 夏祭りに行くのかな?一緒に行く友達ができたのね。それとも彼氏?
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by h_with_the_wind | 2009-07-23 23:59 | 家族 | Comments(0)

夫婦の日

 車のナンバープレートで好まれる数字に「1122」があるそうです。「いい夫婦」のごろ合わせなんですってね。

 次女がキャンプに出掛けました。
 夫とふたりです!何年ぶりのことでしょう。いえ十数年ぶりです。

 というわけで
♪と~れとれ、ぴ~ちぴち、かに料理♪ (これ、歌ったあなたは関西人!)

 肝心の蟹は食べるのに夢中で写真に撮っていませんが、二つ並んだ姿が妙に面白い炊き込みご飯のお釜です。

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 今日は22日で夫婦の日ですから、とお店からワインをサービスしてもらいました。
 風屋さん曰く「数年後のリハーサル」です。そうか、娘たちが巣立ったら、毎日こんなんかあ。
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by h_with_the_wind | 2009-07-22 23:59 | 家族 | Comments(6)

終業式

 本来なら次女の中学校は3連休前に夏休みに入っているところですが、五月に大阪府下で新型インフルエンザ患者が出て一週間の休校措置がとられた余波で今年は例年より遅い終業式になりました。

 今年は夏休みが始まると同時にホームステイに行く、と決めていた次女ですが、これも新型インフルエンザの影響で早々に中止が決まってしまいました。理屈で分かっているだけにしばらくは気持ちのはけ口を見い出せないでいましたが、キャンプの参加を決めて解決したようです。

 キャンプに必要なものを問うと、トレッキングに必要なリュックかショルダーバッグがひとつ欲しいといいます。キャンプの後は塾にも持っていけるものがいいそうです。昨日の午後、私の体調が戻ったので一緒に買いに行きました。
 水遊び用のサンダルにゴムをつけて踵にひっかけたいというので、ゴムを渡すと、私がちょっと用事をしている合間に自分の足に合わせてつけていました。

 用意しなさいよ、の掛け声をひとつかけただけで、ふと気が付くと全部ひとりでこなしていました。
 ここまで手がかからなくなると、何だか拍子ぬけしてしまいます。
 おまけに明日はいつもより早く行くからと、お天気の確認だけして早々に寝てしまいました。
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by h_with_the_wind | 2009-07-21 23:59 | 家族 | Comments(2)