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ミラクル!

 買い物に行って、駐車場の精算機で支払いを済ませてびっくり!
 ちょうど一時間でした。
 思わず写真を撮ってしまいました。

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 このまま清算を済ませることができたら駐車料金が一時間分で収まる、子供の手を引いて駐車場まで急いで歩いた日が昨日のことのようです。
 あと5分、そんな時に限ってトイレに行きたいだとか言い出しましたっけ。
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by h_with_the_wind | 2009-10-31 23:59 | わたし | Comments(4)

お月見団子

 お月見は、2回あるのだとか…。
 10月初め、次女と楽しみにしていたお月見団子。買い物しているうちにすっかり忘れて帰ってきてしまいました。

 今日が2回目のお月見だったのでしょうか。
 お月見団子を見つけました。

 秘密のケンミンshowで、他県の人たちに驚かれた大阪のお月見団子です。

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by h_with_the_wind | 2009-10-30 23:59 | 家庭科(含子育て) | Comments(0)

枝豆

 今年も親友から丹波の黒豆を送ってもらいました。ありがとう♪
 もう随分久しく会っていません。

 高校時代は毎日会ってたのにね。毎日会っていても話し足りなかったよね。

 毎日飽きずに何の話をしていたのか覚えていませんが、きっと思い出さないほうがいいくらいに些細なことでしょう。
 とはいえ、矛盾するようだけど、彼女は一緒にいて話をしなくても「間が持つ」貴重な友達です。

 親友の(若かりし頃の)顔を思い浮かべながら、黒豆を枝から外していきました。
 次女が帰ってきたら、半分を「ずんだ餡」にしようと提案してみるつもりです。確か去年通っていた和菓子教室のレシピに「ずんだ餅」があったはずです。

 とっても嬉しい季節の頂き物。
 さあこれを食べきったら冬支度を始めましょう。
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by h_with_the_wind | 2009-10-24 23:59 | わたし | Comments(0)

マイハンカチ

 外出する時、ハンカチを持っていますか。
 エコバッグやマイ箸は流行の先端でもあるし、持って歩くようにしている人も多いかと思います。財布さらにマスクに携帯…、出掛ける時の荷物はどんどん増えていくばかりです^^;

 ファションビルや駅のトイレの洗面台の壁際に手指温風乾燥機(以下 ハンドドライヤー)を見かけることが多くなりました。年齢に関わらず、多くの方が使っているようです。
 便利だし、使ったあと濡れたハンカチをバッグやポケットに入れる必要もないものね。

 だけど、ハンドドライヤーが設置されているトイレほど、洗面台の周りと床がびしょびしょに濡れていませんか。手を洗う間、ちょっと傍らに荷物を置きたいだけなのにそこが濡れていると置くこともできません。
 手を洗った後、ボウルの上で濡れた手を振れば飛沫が飛び、濡れたままでハンドドライヤーのところまで行くから途中で水が垂れて床まで濡れます。床面が滑って危険なところさえあります。

 以前、大手スーパーが再生した時、近くの店舗からこのハンドドライヤーが一斉に撤去されました。何だか撤去の理由が書かれていましたが、要は光熱費の節約だろうな、と勝手に解釈しています。
 そうハンドドライヤーの光熱費ってどれくらいするのでしょう。エネルギーはどれくらい消費しているのでしょう。せっかくいろんな場面でエコ活動に協力しているのに、逆流していることにはならないでしょうか。

 タオルハンカチならアイロンの必要もありません。マイハンカチ。昭和の時代の当たり前をもう一度思い出すのも悪くないと思うのですが。

蛇足ながら…
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by h_with_the_wind | 2009-10-23 23:59 | 社会科 | Comments(2)

アルバムより



 
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そうだ、ここへ行ったんだ!

それが信じられないのはどうしてでしょう
たくさんの時が流れたから?
日々の雑事に追われて流されて生きているから?
それとも…… あれは夢だったのかな

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by h_with_the_wind | 2009-10-22 23:59 | 課外活動 | Comments(4)

サムライ・ハイスクール

 先週始まったドラマ「サムライ・ハイスクール」。
 毎度おなじみ歴女の次女が『真田幸村の…』で始まる予告に引かれて見始めました。ドタバタするばかりでついていけそうもないな、と思っていましたが、他にすることもなく一緒にテレビを見ていたらその荒唐無稽さが面白くなってきました。

 草食系男子高校生望月小太郎は、心の中は正義感でいっぱいなのにいざとなると何も言えなくなります。いつも同級生の女の子に圧倒されてばかりで、いじめられている友人を助けることもできません。
 ところが、ふとしたきっかけから窮地に陥ると同姓同名で真田幸村の家臣だった望月小太郎(実在の人物かどうかはわかりませんが…)に身体を乗っ取られてしまうようになります。戦国武将が乗り移った途端に言葉遣いも立ち居振る舞いも顔つきまでがきりりと引き締まりまって、本人の心の叫びとは裏腹に身体が動いて不良男子に向かっていきます。

 日頃、女性タレントが使う言葉遣いやテレビで見かける女子高生の派手な化粧を不快に思っていました。そんな私が注意するほどでもないけれど気に障ることを、戦国武将になった望月小太郎は同級生の女の子にずばりと言ってくれます。

 楽しそうにテレビを見ている娘には私があれこれ注意するよりもよっぽど効果がありそうです。
 私も不正に立ち向かう小太郎をいつしか応援していました。
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by h_with_the_wind | 2009-10-21 23:59 | Comments(6)

日本史をマンガで…

 先週、「週刊マンガ日本史」が朝日新聞出版から出版され始めました。
 朝日ジュニアシリーズですから、小学生向けでしょう。表紙に『学習指導要領対応』とあります。それでも何だかおもしろそうなので、第一巻「卑弥呼」を買って帰りました。
 「50人の人物で時代を読み解く」そうで、毎号時代の人物が取り上げられるようです。残念ながら我が家の歴女が好きな伊達政宗はこの特集の選からはもれたようです。それだけで興味を失うかもしれません…。

 帰宅した次女に
「こんなん買ってんけど…」と、雑誌を見せると、どこから出るのかと思うような素っ頓狂な声をあげて飛び付きました。

 以来、卑弥呼は次女の部屋に拉致されたまま私は1ページも読んでいません。
 「卑弥呼を速やかに開放しないと、次の聖徳太子は見せないぞ」と、メガホン片手に次女の部屋の前で叫ぼうかと思っています。
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by h_with_the_wind | 2009-10-20 23:59 | 家族 | Comments(2)

私の中のあなた

 見たい映画の当てがあったわけではなく、ちょっと頭の中をからっぽにしたくなって映画館へ行きました。
 「私の中のあなた」、聞いたことある!

 サラとブライアンの夫婦は、長男ジェシーと、長女ケイトとの4人家族で暮らしていた。しかし、そんな家族の生活は、ある日、一変してしまう。2歳の娘のケイトが白血病に侵されていることがわかったのだ。両親に残された希望はただひとつ。ケイトの生命を救う。ドナーにぴったりの新たな子供を遺伝子操作でもうけること。そうやって、次女アナは『創られて』生まれてきた。(公式HPより)

 生後すぐに臍帯血を提供したことから始まり、ケイトの症状が悪化するたびにアナも手術台にあがります。
 姉の命を救うために産まれてきたアナは、姉のことが大好きなそして聡明な少女に成長していきます。
 アナが11歳になった時、病状が悪化したケイトに腎臓を提供することを強いられます。母親のサラは、当然腎移植を行うものと決めていましたが、アナは、弁護士を雇って母親を提訴します。
 アナが成長して自意識が強くなってきたからなのでしょうか。

 映画を見ながら、アナがこの世に産まれてきた意味、そのアイデンティティー、生きることって何だろうと自問しながらも、どんどん身体が弱っていくケイトの姿は正視していられなくなります。

 医学の発達に伴って、人はそれまで死病と恐れられた病を克服してきました。これまでお腹を切るというリスクが生じた手術も切らずに治せるようになりました。それはどこまで『自然なこと』なのかと思う一方で、家族や友達の身に迫った時には、最大限できうる限りのことをして欲しいとも思います。

 頭の中をからっぽにしたかったはずなのに、別のことでいっぱいになって映画館から出てきました。
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by h_with_the_wind | 2009-10-19 23:59 | 芸術 | Comments(4)

身体が震えるような感動

 「感動して身体が震えた…」
 友達とバレエの公演を見に行った次女が迎えに行った私の顔を見るなり、そう言いました。
 感動して身体が震えた、という次女の柔らかい感性と表現が舞台の素晴らしさをストレートに伝えてくれました。

 バレエの舞台は華やかで優雅な曲と共に観客を夢の世界へと誘ってくれます。舞台に立つまでの涙も汗も文字通り血の滲む努力も一切表に出さず、音楽に乗せて踊る姿は軽やかでしなやかでそして凛としています。

 できる限り本物の舞台を見る機会を作ってやる、それが子育てのポリシーです。だけど、なかなか思い通りにはいきません。
 今回の公演へと次女を誘ってくれた友達には感謝しています。
 次女にとってバレエの公演を見るのは初めてで、おそらくもっと幼ければ今頃バレエ教室の門をたたいているのではないでしょうか。
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by h_with_the_wind | 2009-10-18 23:59 | 家族 | Comments(2)
 ♪いのちかけてと ちかった日から…

 誰かが歌うと誰かが唱和する、そんな歌です。
 合唱コンクールでは、どこかのクラスが必ず歌っていました。
 「その人のためなら死ぬことができるのか」
 まだ愛もわからず、恋に恋をしながら語り合った遠い日が懐かしく思い出されます。

 学生運動が社会を翻弄する一方で、反戦歌から派生したフォークソングには甘い香りが漂い始めていました。

 素晴らしい歌を私たちに届けてくださった人の訃報は、あまりに衝撃的でした。「悲しくて悲しくてとてもやりきれない このやるせないモヤモヤを」だれに告げよというのでしょう。ご冥福をお祈り申し上げます。
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by h_with_the_wind | 2009-10-17 23:59 | 社会科 | Comments(0)