<   2010年 01月 ( 18 )   > この月の画像一覧

コンサート

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 週末、仕事帰りに指揮者西本智実さんのコンサートへ行ってきました。
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by h_with_the_wind | 2010-01-29 23:59 | 課外活動 | Comments(2)

寒風の下

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頑張れよ!と声をかけたら、
お前もな!と聞こえた気がした
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by h_with_the_wind | 2010-01-27 23:59 | わたし | Comments(0)

空のキャンバス

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 青い空を見ていたら、キャンバスにして絵を描いてみたくなりました。
 青空を切り取って持ち帰り…。
 あれやこれやと遊んでみたものの……。


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 私には絵心がないということを思い出しました……^^;
 あなたならどんな絵を描きますか?
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by h_with_the_wind | 2010-01-26 23:59 | わたし | Comments(4)

受験生 

 間もなく次女の高校受験です。先週、願書を提出して受験票をもらってきました。
 そういえば、おべんとう日記vol.2のDANさんちのリュウくんも、wochachaさんちの大Sちゃんも、大きな楡のテーブルのnorthendさんちの長男くんも次女と同級生です。
 ついこの間、いよいよ中学生だね、という会話を交わしたような気がします。

 高校は、人生最初の選択。
 中学は、受験するにしてもしなくても皆の席が用意されています。義務教育ですもの。それに本人が選んだつもりでも、やっぱり親の意思が大きく反映されているように思います。

 最初の選択に戸惑うこともあるでしょうね。前方に大きく広がる人生の選択肢に圧倒されることがあるかもしれません。それでも、まだまだ不安よりも期待の方が大きいことでしょう。
 頑張れ!受験生!


 それにね、今は小さな声で言うけど、人生って結構やり直しがきくものよ。だから、とりあえず踏み出してごらん(笑)。
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by h_with_the_wind | 2010-01-25 23:59 | 家族 | Comments(12)

電子ブックリーダー

 引越しのたびに余計に料金を請求されます。
 決まって申し訳なさそうに、
「本の多いお宅からは追加料金をいただいています」と、言われます。
 いったい、本の多い家って、何冊以上の蔵書を指すのでしょう。

 幼いころから、本は増え続けるものでした。阪神・淡路大震災を機にずいぶん思い切って処分したつもりです。本に埋もれるのは嫌だ、と心から思いました。
 以降、ハードカバーは買えず、極力文庫で我慢しています。

 だから、電子ブックリーダーの登場には、快哉を叫びました。
 文庫になるのを待たずに新刊で読めるのですよね。
 1600冊もの書籍を電子ブックリーダーに取り込むことができるそうです。1600冊って、もしかしたらこれから私が生涯かかって読む本の量を超えているかもしれません。

 ただ気がかりなのは、読みながら後でメモするための付箋がつけられなくなることです。そのつどピックアップすることは、読書に水を差されるようで意に添いません。多分、「これは」と思うような本は紙ベースで読みたくなることでしょう。
 これから私が一生掛って読む本の量が見えてきたなら、一層手に取る本を厳選していくことになるでしょう。
 だとすると、やっぱりいらないのかな、電子ブックリーダー…
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by h_with_the_wind | 2010-01-24 23:59 | 本の話 | Comments(4)

父の心配

 長女が初めて振袖を着た日、父のところへ挨拶に行きました。

 長い間、母の闘病と向き合ってきた父は、母を亡くしてからの毎日が平坦に過ぎて行くと言います。忘れることが多くなったと呟きます。
 そんな父に
 「忘れたことを覚えているのだから、しっかりしているよ。忘れてしまうのは、忘れてもいいことだから自然だよ」と、慰めになっているのかいないのか、自分でも無責任なのではないかと思うような言葉をかけるしかありません。
 そして、そんな私の心を見透かしたかのように、父は頷き返します。

 だから、初孫の振袖姿を見ることは、父にとって一大イベントでした。
 何度も、「きれいだ、綺麗だ」と言葉にしていました。
 アンパンマンのぬいぐるみを部屋中に並べて遊んでいた幼い日を思い浮かべていたのかもしれません。
 長女は、母よりも私よりも綺麗なのだそうです。
 さんざん褒めた後に出たのは、
 「帰りは車ではなく、電車で帰りなさい」という言葉でした。皆に見て欲しいのだそうです。

 そんな父の新たな心配は、女優にスカウトされるのではないか、ということです。
 人間、少しはストレスがあった方がいいとも聞きます。平坦な毎日に起伏をもたらす一助になるのなら、「孫がテレビに出る」かもしれないという明るい心配もいいのかな、と思います(笑)。
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by h_with_the_wind | 2010-01-23 23:59 | 家族 | Comments(4)

お宝?

 「雲の上の坂道」に続いて「龍馬伝」。このところNHKドラマづいている私は、「蒼穹の昴」も見ています。

 舞台は清朝末期の故宮です。
 蒼穹の昴では、北京の中心部に位置する故宮と同じスケールのセットが作られて撮影が行われたとのことです。

 「じゃあ、ラストエンペラーもこの同じセットで撮られたのかなあ」と、夫が言いました。
 ラストエンペラーは、1987年に公開された清朝最後の皇帝を描いた映画です。イタリア、中国、イギリスの合作で、坂本龍一さんも参加した国際色豊かな作品でした。
 「あの時代なら実際に故宮で撮影したんじゃないかな」と、昔の映画のパンフレットを探しに行きました。
 「えーーー、そんなんとってあるの?」と、夫は驚きました。

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ラストエンペラーのパンフレットより


 細部の撮影にはセットを組むこともあったようですが、実際に故宮で撮影されたとの解説が載っていました。


 私は自分で映画を見に行くようになってから、これという理由もありませんが、パンフレットを買っては貯め込んでいます。
 「もしかして、これってお宝ちゃう」と、夫に言われました。
 ホント?そうなのかなあ。


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by h_with_the_wind | 2010-01-22 23:59 | わたし | Comments(2)

つぼみ

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 つぼみはまだ固く、それでも確実にふくらんでいます。
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by h_with_the_wind | 2010-01-21 23:59 | 理科 | Comments(0)

ぬくい…

 お正月の寒波が嘘のような暖かさです♪
 思わず「ぬくっ」とつぶやいていました。
 あのお正月の寒気と、ぽかぽかと気持ちのいい今日のような日和が平均した日が続けばいいのに…。


 「思たより、ぬっくいなあ…」
「ほんまやなあ、ぬくいなあ…」
 マイナス1度か2度、確かにその頃の気温にしては暖かい札幌の雪まつり会場で、後ろからそんな会話が聞こえてきました。
 「大阪の人?」と、笑い交じりに小さな声で道産子の友達は私に尋ねました。
 学生時代のことです。
 「暖かい」ことを大阪では「ぬくい」と言います。
 うん、と言いながら私は、消え入りたいほど恥ずかしい思いをしていました。

 大阪弁が通じないことを他所の土地で暮らして痛感していたころでした。
 寒くなって季節のものをしまったことを話題にしようと、
 「扇風機、なおしてん」と言うと、
「壊れたの?」と聞かれ、
 先輩に
 「読みはったんですか」と言うと、
「うん、読みはってん」と、敬語まで真似されて居心地の悪い思いをしたこともあります。

 ところで、私が今でもこのエピソードを記憶しているのは、恥ずかしく思ったからです。
 大阪弁が?いえいえ、
 大阪の人は、声がでかい!これはなんでやろ?
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by h_with_the_wind | 2010-01-20 23:59 | 思い出話 | Comments(4)

戦国歴女 

 「戦国魂」と書いて「せんごくだま」と読むのだそうです。戦国グッズの専門店です。
 冬休みに次女と一緒に行ってきました。

 京都の地下鉄を降りてメインストリートをはずれると、民家が軒を並べています。
 へっ、本当にこんなところにあるの?
 ちょっと不安を感じた頃にようやく見つけました。

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 店舗の中はこーんな風です。

 私は、次女のことを「歴女」と呼ぶけれど、本人は否定します。
 確かに学校で習う歴史が秀でてできるというわけではありません。それでも歴史上の人物に興味を持ち、家紋や作法について妙に詳しくなっていることが面白くてなりません。興味も知識もピンポイントだけど、それはそれでいいことだと思っています。
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by h_with_the_wind | 2010-01-19 23:59 | 家族 | Comments(2)