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うどんすき

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何年ぶりでしょう。美々卯のうどんすき。
この透明のお出汁。丁寧にとられたかつお出汁です。
おいしいよ~!

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では、失礼していただきます!
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by h_with_the_wind | 2010-02-28 23:59 | 課外活動 | Comments(0)

毛布

 次女に触発されて残り毛糸で編み物を始めたこと覚えていてくださっているでしょうか…。コチラです。
 できました!
 あはっ、立春もすっかり過ぎちゃって、間もなく3月だというのに…。


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 膝掛けでもできるかと思えば、しっかり毛布です。3玉ほど買い足したものの残り毛糸が随分たくさんあってびっくりしました。



追記 次女がすっぽり隠れています \^o^/
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by h_with_the_wind | 2010-02-27 23:59 | 家庭科(含子育て) | Comments(4)

真央ちゃん

 お昼休みを過ぎているはずなのに、ワンセグで浅田真央ちゃんのフリーの演技を見てたのだあれ?


 親子だから当然と言えば当然ですが、次女と話をしていると確実なジェネレーション・ギャップを感じることがあります。
 「やっぱりフィギアスケートはアジアよね」と、夜のニュースで女子フィギアの演技を見ていて言った次女の発言には、隔世感がありました。

 伊藤みどりさんの時代から知っている私には、日本から男女ともに3人の選手をオリンピックに送ることができ、どの選手にもメダルのチャンスがある、と聞いて
「日本人もここまで頑張ってきたのだ」と、感慨深く思っていました。
 だけど、平成6年生まれの次女にとっては、日本と韓国が金メダルを競うのはフィギアスケートが単にアジア人にとって得意な競技だからだと映っていました。

 ともあれジェネレーション・ギャップはあっても、荘厳な曲に負けない迫力ある滑りを見た母娘は共に浅田真央ちゃんの演技に魅了されていました。
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by h_with_the_wind | 2010-02-26 23:59 | 家族 | Comments(4)

別れの季節

 送別会の案内が届きました。
 今の職場に就いた時、仕事のことを一から教えてくださった人が去っていきます。
 もの覚えの悪いおばさんを相手に根気よく付き合ってくださいました。仕事がうまくいってガッツポーズをした時の笑顔。話をしているうちに娘が同じ予備校に通っていることがわかって共に苦笑。
 いつも穏やかな笑顔で迎えてもらって、気持ちよく働くことができました。
 本当にお世話になりました。


 彼女は、私のあんちょこ!困った時の駆け込み寺!
 うーん、4月からちゃんとやっていけるかな?



※あんちょこ: 安直の転訛。虎の巻。てっとりばやく安直に問題の解答を見つけるために使うものの総称。
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by h_with_the_wind | 2010-02-25 23:59 | わたし | Comments(0)

三十三間堂

 ≪THEハプスブルク≫が開催されていた京都国立博物館は、三十三間堂のお向かいにあります。
 せっかくなので拝観してきました。


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 正月月には、ここで通し矢が行われます。
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by h_with_the_wind | 2010-02-24 23:59 | 課外活動 | Comments(4)

白梅

 今年も梅の花が咲きました。

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 気温が20度近くに上がり、思わず私の顔までほころんでしまいました。
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by h_with_the_wind | 2010-02-23 23:59 | 季節の中で | Comments(0)

展覧会

 日本に居ながらにして、世界中の至宝や芸術を目にする機会を得ることができるのは幸せなことです。

 学生時代には、いろんな国からやってきた美術品を鑑賞しに出掛けました。当時、ヨーロッパの美術館はそれ自体が美術品であると聞いて、いつか本場に行こう、と心に決めていました。

 いつかはいつかで…。
 いつまでたってもいつかは来ない…。
 それが現状です。

 子供たちが大きくなって、再び日本で開催される展覧会に行く時間が作れるようになりました。時代を超えて受け継がれてきた作品を見ていると日常の雑事や苛立ち、気に掛る重荷さえ瑣事に感じられます。ほんの一瞬でも忘れることができます。


 展覧会≪THEハプスブルク≫では、初めて贅沢をしました。
 音声ガイド機を借りました。作品の前に立って指定の番号を押すと、イアホンから俳優の高嶋政宏さんが絵画の解説をする声が流れてきます。目と耳からヨーロッパ貴族の優雅な生活や思想を知ることができました。
 イアホンを借りただけで、想像以上に自分の世界に入ることができました。


 音楽にしても絵画にしても私には何の素養もなく、ただ心地良いと感じるだけです。それでも本物に触れることの醍醐味を教えてくれた両親には感謝しています。
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by h_with_the_wind | 2010-02-22 23:59 | 芸術 | Comments(0)

THEハプスブルク

 明治初期、鎖国を解いて間もない日本は、欧米の近代化を目指して諸外国と国交を結び始めました。そのうちのひとつが中世から続くヨーロッパの強大な勢力を誇るハプスブルク家の君主が統治したオーストリア=ハンガリー帝国でした。
 皇帝フランツ・ヨーゼフ1世から国書と大理石の皇帝像などが明治天皇に献上され、その返礼品として画帖2帖と蒔絵棚2基などが贈呈されました。

 オーストリア=ハンガリー帝国はヨーロッパの歴史の荒波にのまれ、1918年に皇帝カール1世の国外亡命によって崩壊しました。同時にヨーロッパで活躍したハプスブルク家も栄華の歴史に幕を下ろします。

ハプスブルク家の膨大なコレクションは、主にウィーン美術史美術館とブダペスト国立西洋美術館に所蔵されています。
 国を分かたれて残されたハプスブルク家のコレクションの中から絵画、工芸品、彫刻、武具といった多岐にわたる至宝が海を越えてやってきました。一緒に140年前に明治天皇が贈った品々が時を経て再び日本へ一時帰国しています。

日本とオーストリア=ハンガリーとの国交樹立140周年にあたる昨秋、まず東京で、年が明けてから京都で、「THEハプスブルク」として展覧会が催されています。
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by h_with_the_wind | 2010-02-21 23:59 | 芸術 | Comments(2)

美女三人

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左から  女帝マリア・テレジア  マルガリータ・テレサ  オーストリア皇妃エリザベート
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by h_with_the_wind | 2010-02-20 23:59 | 芸術 | Comments(0)

ヨハネ

 あまりにも可愛らしくて聡明な少年に魅了されました。

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バルトロメ・エステバン・ムリーリョと工房  ≪幼い洗礼者聖ヨハネ≫

1650-55 油彩 カンヴァス 154×108㎝
来歴 1733年 ウィーン 帝室コレクション所蔵の記録あり
ウィーン美術史美術館


「THEハプスブルグ」絵葉書

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by h_with_the_wind | 2010-02-19 23:59 | 芸術 | Comments(0)