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CIA秘録

 『CIA秘録-その誕生から今日まで』(文春文庫 ティム・ワイナー著 藤田博司・山田侑平・佐藤信行訳)。
 面白くもない本を読んでしまいました。

 アメリカにCIA(アメリカ中央情報局)と呼ばれる情報組織が作られたのは、日本軍による真珠湾攻撃を予測できなかった反省からだそうです。


 アメリカのテレビドラマ『24』に登場する架空のテロ対策ユニットCTUは、CIAの下部組織という設定です。有能なスタッフがテロリストに立ち向かっていく姿は、勇敢で柔軟です。
 テレビを見ていると、欠点はあるもののCIAにはきっとスマートで正義感が強く優秀な人たちが揃っているのだろう、と想像してしまいます。


 だけど……、『CIA秘録-その誕生から今日まで』を読んでいくうちに幻想は次々と打ち砕かれました。
 どこの世界でもエゴや保身が物事を混乱させていくのは同じなのかと、気分が滅入ってきました。
 この本に書かれていることが真実だとするならば(出典が明らかで補足も含めると全体の2/3は脚注にあてられています)、現代史においてアメリカの情報機関がもたらした影響は、世界中に混乱の種をまき散らしただけとしか思えません。大真面目に正義の御旗の下、武器とお金をばらまいていた『持てる人たち』に振り回されていたようです。
 正義って何?
 世界中を自らのスケールで計り、コントロールしようとしていたというのは、最早笑えないブラックジョークにしか思えません。

 それでもアメリカの素晴らしいところは、隠しておきたいような失敗もこうして表に出てくることだと、この点には感服します。
^O^/


遊びに来てくださって、ありがとう

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by h_with_the_wind | 2011-09-28 23:18 | 本の話

海外ドラマ

 海外ドラマといえば、これまでアメリカのドラマばかりをみていました。
 『24』だとか『LOST』。スピード感があって先の読めない展開が好きです。

 先日、初めて韓国のドラマを見ました。
『太王四神記』3話
 プロ友さんのところで韓国のドラマが話題になっていて、そういえば随分前に予告を見た『太王四神記』が面白そうだったな、と思い出しました。番組表で探してみるとちょうど放映しています。1話からというわけにはいかなかったけれど、もしも面白かったら、後からレンタルしてもいいかなあ、と思っています。

 最初は何だか落ち着きませんでした。
 聞きなれない言語、異なった風俗、欧米の人のように豊かな表情。
 なのに、日本人ととてもよく似た顔立ちの人たち。

 だけど、ストーリーを追っていると親近感を覚えてきました。バックグラウンドに共通する思想があることを感じました。

 とりあえず次回も見てみようかと録画予約しています。
^O^/


遊びに来てくださって、ありがとう

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by h_with_the_wind | 2011-09-22 22:05 | わたし

自宅待機

 お弁当作りの前に気象情報をチェックしました。
 日本列島のほとんどが真っ赤に染まっています。こんなに広範囲で警報が発令されているのも珍しいこと。台風15号の大きさと強さに恐ろしくなりました。

 嵐の前の静けさか、窓の外は普段と変わりのない世界が広がっています。

 ともあれ高校生の次女は自宅待機の態勢です。
 返事だけで起きてもきませんが…… ^^;

 私は…出勤?
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by h_with_the_wind | 2011-09-21 06:15 | 季節の中で

楽しかったあ♪

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 なんて贅沢な旅だったのでしょう。


 長女を産んでから、「子供の手を離さないこと」が、優先事項第一位でした。少し成長して「手を離さないこと」から「目を離さないこと」に変化しても、常に娘たちのことに意識が集中していました。

 だけど…、ロシアでは自分中心でいられました。
 そんな旅行が再び出来るようになった感慨に加えて、食事のことも移動手段のことも何につけつきまとう支払いのことも考えることなく旅を満喫できました。

 観光初日、バスに遅刻したことに始まり、エルミタージュ美術館とモスクワ・クレムリンの武器庫でツアーの一団からはぐれそうになって、娘たちから叱られたことさえ、こそばゆく嬉しい出来事でした。


 1,000枚近い写真を撮りました。
 デジタルってすごい!その場で確認できるのですもの。
 でも、帰国して改めて見ると、なんか違う…。
 グーグルアースで探してみれば、旅立つ前に何度も確認したように、ネヴァ河は流れ、ピョートル大帝の像を俯瞰できます。

 10日にも満たない非日常生活を振り返るのに1カ月が必要でした。
 イエイエ、まだ足りないくらい…。

 もう来られないかもしれない。
 明日のことも予測できない現実と向き合うと、一抹の寂しさを感じます。
 そんな私の気持ちを知るはずもなく、
 
 楽しかったよね♪
 また行こうね~♪

 未来のいっぱい詰まった娘たちはそう言います。
 娘たちに釣られて笑顔で頷き、
 そうだ、とりあえずいつでも旅に出られるようにまた働こう!と気持ちを切り替えました。
^O^/


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by h_with_the_wind | 2011-09-17 08:00 | ロシアの旅

再び 資本主義万歳!

 ブレジネフの時代、石造りの町に彩りを添えていたのは、社会主義のスローガンばかりでした。
「世界に平和を!」
「党大会の成功を!」
「労働者のための世界を!」
 商業広告や看板のない世界は整然としていて清潔に映りました。大阪がごちゃごちゃしていますからね。



 今回の旅で…。
 ロシアの空港建物を出て最初に目に飛び込んできたのは、韓国の自動車会社「HYUNDAI」の大きな看板でした。
 この国は、社会主義国ではなくなったのだ、と感慨深く思いました。

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 観光バスから見る風景が楽しくて仕方がありません。



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くまのプーさんとその仲間たち

 8月25日から映画が始まるの……かな?
 ちゃんとディズニーのサインがあります。



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ケンタッキーフライドチキン?

 KFCといえば、ケンタッキーフライドチキンです。
 にわとりさんの絵が何だか新鮮です。日本ではお馴染のカーネル・サンダーおじさんの姿は見当たりません。



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カラオケ……

 ロシア文字でカラオケと書かれています。どんな歌が流行っているのでしょう。ソビエト時代の歌「トロイカ」は、あるのかな ^O^
 その上は、マックスファクター。化粧品です。



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マクド?マック?マックン?

 あちこちで見かけたマクドナルドの広告看板には、ロシア文字と英語と……なぜか、富士山に日本語で『美味しい』の文字が……。

 とにかく車窓から見る風景が楽しくて仕方ありませんでした。
^O^/


遊びに来てくださって、ありがとう


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by h_with_the_wind | 2011-09-15 22:31 | ロシアの旅

フーコーの振り子とロシア正教

 唐突ですが、『フーコーの振り子』の実験を覚えていますか。
 おもりをつけた長い振り子を揺らすことで、地球の自転を証明するという実験です。振り子は、揺れを繰り返すうちに振動の方向が少しずつ回転するようにずれていきます。このずれが、地球が動いていることの証です。


 私が初めてロシアへ行ったのは、ブレジネフが書記長の時代でした。
 サンクト・ペテルブルグの中心地にある聖イサク寺院は、表の柱に独ソ戦の銃痕を残しながらも威容を誇っていました。
 寺院に入ると突然、現地ガイドから『フーコーの振り子』の話を持ち出されて面食らってしまいました。目を凝らすと聖堂の中央に巨大な振り子がぶら下がっています。
 荘厳な佇まいの教会と科学の実験装置の取り合わせが何ともちぐはぐで、強く印象に残っています。


 ロシア正教は、ロマノフ王朝によって庇護されていました。
 革命のうねりがロシア全土を覆った際、赤軍は教会をも攻撃の対象としました。
 革命成立後にはスターリンの大粛清という名の下で宗教弾圧がおこなわれ、各地で教会の破壊が行われました。イサク寺院のように建物の破壊を免れても中身をごっそりと持ちだされた教会も数多くありました。

 今回の旅で、イサク寺院の内部を見学することはできませんでしたが、今では振り子は取り払われて、教会として本来の役割を果たしているそうです。


 「父と子と聖霊の御名において…」の三位一体を表すロシア正教の総本山、トロイツェ・セルギエフ大修道院はスターリン時代の宗教弾圧によって壊滅的打撃を受けました。修道院は1920年から45年まで閉鎖され、ここでも多くの文化財が散逸しました。
 スターリン批判を行ったフルシチョフ書記長の時代から宗教の自由が認められるようになると(といっても信仰を守るためには出世の道は閉ざされ、豊かな生活を望めませんでしたが)細々ですが修道生活は復活していきました。

 ソ連の崩壊後、ロシア正教はロシア人の精神的な拠り所として再び信者を増やしています。
 トロイツェ・セルギエフ大修道院は本格的に復興しました。

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トロイツェ・セルギエフ大修道院にあるトロイツキー聖堂


 トロイツェ・セルギエフ大修道院のクレムリン(城壁)の中には、ウスペンスキー大聖堂、トロイツキー聖堂、スモレンスカヤ教会、聖霊降誕教会などの教会建物のほかにもいくつかの建物があります。
 手入れの行きとどいた広い敷地では、ドストエフスキーのカラマーゾフの兄弟に登場するゾシマ長老や神学校の生徒アリョーシャを思い出させる風貌の修道士や神学校の生徒を見かけました。高校に先生と生徒がいるのと同じように修道院に聖職者がいる、この当たり前の風景が少しばかりの驚きを持って感じられました。

 トロイツキー聖堂では、24時間礼拝が行われていました。信者の邪魔にならないように見学をさせていただきました。次女は、信者の女性を習って、お小遣いで買ったはかりのブラトークで頭を覆っています。
 ミサ曲が響く薄暗い堂内は信者と観光客でいっぱいでした。聖セルギウスの棺に頭を垂れて十字を切る人、接吻をする人。イコンに見入る人。
 教会が持つ荘厳な雰囲気に包まれて私も安らぎを覚えました。

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コローメンスコエにて

^O^/


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by h_with_the_wind | 2011-09-14 19:00 | ロシアの旅

更新されました!

復興の狼煙プロジェクトの写真が更新されました!


復興の狼煙プロジェクト

釜石市3
大船渡市

今年も美味しい秋刀魚があがったそうです!!
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by h_with_the_wind | 2011-09-12 23:59 | 明日を信じて

レーニン

 台風12号が大きな爪痕を残して去っていきました。
 被害にあわれた方には心よりお見舞い申し上げます。


 今朝、空気ががらりと変わりました。秋です。
 なのに、まだロシアの旅、続けます……。

  =====   =====   =====   =====   =====


 ソ連崩壊の象徴は、大きなクレーンで引きずり降ろされるレーニンの像でした。

 レーニン。
 ロシア革命の指導者。革命が成立したことを宣言し、臨時政府『人民委員会議』の初代人民会議委員長となった人。そしてソビエト時代のカリスマ。

 ソビエト時代にこの国を旅行した時、幼稚園を見学する機会がありました。教室にレーニンの肖像画が掛っていたことが印象に残っています。

 私たちが今回の旅で最初に行ったサンクト・ペテルブルグは、聖ピョートルの街、すなわちここに街を作ったピョートル大帝の名前が由来ですが、革命後、ソ連崩壊までレニングラード(レーニンの街)と呼ばれていました。

 人類のユートピアとされた社会主義は絵に描いた餅に過ぎなかった、大いなる実験は失敗だった、巨大なレーニンが片手をあげたままクレーンでつり下げられる姿を見て誰もがそう思ったことでしょう。


 ロシアにあったレーニンの像は、すべて撤去されたのかと思っていました。
 ところが、意外にも古都でレーニンの像を見かけました。
 バスの私が座っていた反対側の窓から見えたので写真を撮ることもできませんでしたし、現地ガイドさんもシカトされましたが、しっかりとレーニンの像を確認しました。

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 そして、スーズダリにはレーニンの名前をとった通りが残っていました。
 何だかこの「徹底していない状態」が、ロシアだなあ、と可笑しくなりました。

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 古都からモスクワに帰るバスの車中から見たビルには、旧ソ連の立派な紋章が3つも入っていました。一番左の紋章には、レーニンの肖像があります。
 何のビルだったのでしょう。そして、今も使われているのでしょうか。


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 こちらはモスクワのその名もレーニン大通りです。
 首都にもカリスマの名前は健在でした。
 有事には滑走路として使えると噂の大通りは、溢れんばかりの車を捌いていました。


 レーニンの死後、遺族の反対を押し切って遺体は保存処理されました。現在も赤の広場の『レーニン廟』に安置されています。ソビエト時代は入口正面の両脇に衛兵が立ち、一時間ごとに交代する姿が見られました。氷点下でもじっと立ち続ける姿は、主義主張だとか善悪を越えたところで凛として映りました。
 すでにレーニン廟の前に衛兵の姿はありません。
 ソビエト連邦解体後は、レーニンの遺体を埋葬するかどうかという議論が続いているそうです。
^O^/


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by h_with_the_wind | 2011-09-06 22:26 | ロシアの旅

旅の空から

 旅の空からの「たび」に「人生」という漢字を当てれば、松山千春さんの歌になりますね。


 ロシアの古都に建つ教会を、テーマパークのようだ、と目を見張る娘たち。もっと他に喩(たとえ)はないのかと、思わず苦笑してしまいました。


 こうして家族で旅に出られたことの幸せを噛みしめています。
 もう二度と遠出はできないかもしれないな……、そう思ったこともありました。
 実家の両親が体調を崩した時…。
 それに、私自身が急に足が痛くなって思うように動けなくなった時…。程度の差はあれ、突然の激痛に寝返りも打てないようなことが、これまでに何度かありました。病院に行っても原因不明で、それらしい病名をつけてもらったものの薬も注射もききませんでした。
 今、振り返ってみれば、ストレスだったんだろうな、と思います。気持ちの整理がつくに従って、また元気に歩けるようになりましたから。ひとりっ子の宿命は、兄弟姉妹で意見が対立することもない代わりに、実家のことは全部ひとりで背負わなくてはなりません。

 ドラマチックな山場も絶望のどん底を知ることもなかったこれまでの半生。それでもそれなりの丘やぬかるみは越えてきたのかな、と思います。


 美しい芸術を見、テーマパークのような街を歩き、再び自信が湧いてきました。
 今度は、河西回廊へ行こう!
 いつしか次の目標ができていました。


♪ まわり道でも 旅の終わりに
  君にもう一度 会えたならいいね
  (人生の空から 松山千春)

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 きっと、もう二度と遠出はできないかもしれないな……、そう思った日があったからこそこの旅がいっそう輝いて貴重に思えるのでしょう。
^O^/


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by h_with_the_wind | 2011-09-05 23:32 | ロシアの旅

シベリア鉄道

 ウラジミール市のラジヂェストヴェンスキー修道院の南側は緩やかな丘につながり、その先は切り立った崖になっているようです。
 丘を登って先頭を歩く添乗員さんから
「シベリア鉄道が見えます!」と、声が掛りました。
 最後尾で写真を撮っていた私は、反射的に走っていました。
『見たい!
 通り過ぎてしまう前に……』

 丘の上に立つと、眼下に太陽の光を反射してきらめく川が目に入りました。
 その手前、木々の緑がいっそう濃い場所に駅舎が見えます。

『ああ、ここにウラジミール駅があった!』

 添乗員さんの言葉通り、今、まさにモスクワからウラジオストクに向かうシベリア鉄道が駅に入ってきました。
 シベリア鉄道『ロシア号』はモスクワからウラジオストクまで約9,000キロ、ユーラシア大陸を横断します。ひとつの国を横断する最長というだけでなく、もちろん世界で一番長い走行距離を誇ります。

 モスクワから初めての停車駅ウラジミールに入構した列車の旅はまだ始まったばかり。極東の港町まで一週間をかけてユーラシア大陸をひた走っていきます。この列車が終着駅に着く頃には、もう私たちは帰国して日常生活に戻っていることでしょう。


 かつて若い両親と共にあの列車に乗ってモスクワを目指した日のことが蘇りました。
 あとひと駅でモスクワに着く。一週間の列車暮らしですっかり馴染んでしまったコンパートメントの中でパッキングを始めたのがウラジミール駅です。乗車中はお風呂に入ることもできず、旅の同行者の顔もどことなく煤けてしまったよう。それでも一様にモスクワまであとひと駅という高揚感に包まれていました。

 一週間、列車に乗り続けるなんて退屈でしょう。
 シベリア鉄道に乗った経験を話すと、人はまずそう問います。
 いいえ、どうしてどうして。ショートストーリーは数知れず、決して退屈なんてしませんでした。

 そういえば……モスクワまでの最終停車駅、ふと誰かに見られているような気がしてコンパートメントの窓から見上げれば、丘の上で何かが光っていました。
 実は、時間を隔てた夫と娘たちと共に丘の上から見下ろしている私自身のカメラのレンズが反射していたのかもしれません……。
 なーんちゃって。お粗末でした m(_ _)m

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あれっ、誰かこっち見てる?(笑)


^O^/


遊びに来てくださって、ありがとう

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by h_with_the_wind | 2011-09-04 22:35 | ロシアの旅


今日はどんな風が吹くのだろう。 日々の思いを書き留める雑文帳。


by 風懐

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