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ハロウィンの日には…

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世界3大美術館のひとつに数えられるエルミタージュ美術館にて


^0^/


遊びに来てくださって、ありがとう

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by h_with_the_wind | 2011-10-31 06:48 | ロシアの旅 | Comments(6)

ごめんね…

 何にもできない私です。


>被災地を訪れることの出来ない多くの人たちに見てほしいです。
>できれば、広げてください
 ひねもすのたり的日常のぽんさんの言葉です。

 お言葉に甘えて、孫引きさせていただきます。


Japan marks 6 months since earthquake, tsunami

 日本の力ってすごいな、と思います。
p(^_^)q


遊びに来てくださって、ありがとう

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by h_with_the_wind | 2011-10-28 10:56 | 明日を信じて | Comments(0)

恋人よ

「白い恋人」が「面白い恋人」になり…、
「黒い恋人」になりました。


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次女の修学旅行のお土産です。
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遊びに来てくださって、ありがとう

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by h_with_the_wind | 2011-10-27 22:14 | 家族 | Comments(4)

大原の里

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 京都市内から車で一時間の距離にある大原は、かつては平安京と若狭湾を結ぶ若狭街道の中継地として、また延暦寺に近いという地の理から栄えたといいます。
 維新以降、鉄道の敷設・国道の整備が大原を時代から取り残してしまったかのようです。

 大きなスーパーもない山間で静かに暮らすことができたらどんなにいいことでしょう。私にはできないことと知りつつも民家の間の細い道を歩きながらこの地で暮らす人を羨ましく思います。

 人影もまばらな寂光院で閉門時間が迫ってきたことに気付きました。
 日が暮れたら、暗くなる、当たり前のことに思い当って、急いでバス停への道を歩きました。
 久し振りに夕日と追いかけっこをしました。

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^0^/


遊びに来てくださって、ありがとう

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by h_with_the_wind | 2011-10-26 20:55 | 課外活動 | Comments(4)

寂光院

三千院の見上げるばかりの杉木立と地面を覆う美しい緑の苔にリフレッシュしました。しかも思いがけずお善哉を振舞っていただいて、おなかもいっぱい。
 すっかり心地よくなって、再びバス停の反対側にある寂光院まで歩きました。

 寂光院は、平清盛の娘建礼門院徳子が入寺した尼寺で、平家物語にも登場します。来年のNHK大河ドラマは平清盛が主人公だそうですから、寂光院への観光客も増えることでしょう。

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祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり




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沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす

奢れる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし
たけき者もついには滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ



 人の生活は目に見えて変化し、歴史は次々と新しい局面を迎えています。
 カダフィー大佐の最期に、平家物語の冒頭が浮かびました。
(-_-)


遊びに来てくださって、ありがとう

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by h_with_the_wind | 2011-10-25 21:40 | 課外活動 | Comments(0)

三千院門跡

 建仁寺を拝観した後、大原まで足を延ばしました。
 大原は京都の繁華街からバスで一時間の距離です。住所は京都市左京区と市内ですが、国際会議場を過ぎると急に郊外の趣が強くなり、時間に余裕のある時でないとなかなか行くことができません。
 私がここへ行くのは、20数年ぶりでしょうか。

 三千院への道を辿っていくと、友人と歩いた時の記憶が蘇ります。
 観光シーズンからはずれたためか行き交う人もまばらで、ひととき旅の風情を味わうことができました。

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 野の花が咲いているだけで気持ちがほっこりします。


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 お庭の緑が秋の優しい光を浴びてとてもきれいでした。

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遊びに来てくださって、ありがとう


なかよしは、だあれ?
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by h_with_the_wind | 2011-10-24 18:49 | 課外活動 | Comments(4)

ぽんさんにぽんと背中を叩かれた

 昔は、読書中の本の半分を越えて、まだ次に読む本が決まっていなかったら、もう落ち着きませんでした。これを読んでしまったら、次がない…。飢餓感といったら大げさでしょうか。
 慌てて図書館か本屋に駆け込み、それだけで安心していました。

 入眠儀式は、ベッドの中での読書。
 鞄の中に本が入っていないと落ち着かない。

 あれれ…?
 ぽんさんのブログで『読書の秋、「つん読撲滅強調月間」スタート』を読んで不思議な気分になりました。
 まるでもうひとりの私に会ったかのようで、今、目の前に彼女がいたなら、握手を求め、許されるならハグしたい気分です。

 ぽんさんの記事には書かれていないけれど、一度に複数の本を並行読書も同じではないかと推測します。ただしこれは私の一緒でありたいという、希望的観測。


 最近、読書量が落ちているというぽんさん。その理由の分析に深く頷いてしまいました。
 私の場合、少し事情が異なります。10代の頃から始まった近視のおかげで現在も外出時はコンタクト、家ではメガネを使用しています。手元が見えにくくなってきた最近、細かい作業をするときには、外出時はコンタクトの上から老眼鏡、家では裸眼で行っています。
 遠近両用コンタクトやメガネを考えたけれど、どちらも中途半端になります、との医師の指摘に、現状維持を継続中です。

 だから昼間の読書量がぐんと減りました。コンタクトの上からの眼鏡は疲れます。
 iPadで手軽に読むことも試しています。なんせ文字の大きさも指で自由に変えられますから。
 でもね。なんか違う(ここでまたぽんさんと一緒です!)
 「縦書きの文章」「紙の匂い」そして、本の厚さが左から右へと変化していく感触…、それが必須条件だと気がつきました。

 読む時間が減っているにも関わらず、増えている本の数。
 そうです。私も「つん読」をやっつけなくては!

 ぽんさんに背中を叩かれて、はっとしました。一番好きなことを自ら放棄する理由なんてどこにもないのにね。ありがとう。
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遊びに来てくださって、ありがとう

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by h_with_the_wind | 2011-10-23 17:04 | わたし | Comments(4)

建仁寺

 800年前、鎌倉時代に開創された建仁寺は、当初、天台・密教・禅の三宗兼学でしたが、第十一世蘭渓道隆の時から純粋な臨済禅の道場となりました。

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 この部屋で中学生が座禅をするそうです。住職さんがおっしゃるには「なんちゃって座禅」だそうですが…。
 どこにいても視線を感じる迫力満点の雲龍。この龍に見つめられつつ座禅を組むなんて、私にはとてもできそうにありません。



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 明和2年(1765年)に上棟された法堂(はっとう)。

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 天井の双龍図は、創建800年を記念して2002年に小泉淳作画伯によって描かれたものです。

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 静けさの中、太陽の光が降り注ぐお庭に向かっていると、誰の心も和んでいくようです。
 ロシアの教会で感じた荘厳さとはまた違った厳粛さを感じつつ、温かく包みこまれるような安堵感が広がっていきました。

^0^/


遊びに来てくださって、ありがとう

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by h_with_the_wind | 2011-10-20 22:30 | 課外活動 | Comments(4)

風神雷神

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風神雷神図屏風


 落款も印章もないけれど、俵屋宗達の真作とされています。二曲一双の屏風前面に金箔を押し、右双に風神、左双に雷神が描かれています。
 オリジナルは京都国立博物館に寄贈され、展示されているのはキャノンによるデジタル複製です。
 
 レプリカとはいえ、躍動感溢れる2神は今にも屏風から飛び出してくるかのように自由で迫力があります。



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 京都、八坂神社の参道を祇園・一力茶屋の角で南に折れると、京都最古の禅寺である建仁寺に行きあたります。ここに風神雷神図屏風(のレプリカ)が展示されています。

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 とても素敵なお寺でした。もう少し続けます。
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by h_with_the_wind | 2011-10-19 21:02 | 課外活動 | Comments(2)

怪獣!

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 大阪モノレール万博記念公園駅のプラットフォームから見える太陽の塔。

 怪獣があらわれるときっとこんな具合なんでしよう。

 森の中からぐんと飛び出した顔。
 ちょっとおとぼけの表情が笑いを誘います。


強化ガラスの窓があって上手に撮影できなかったのだけど、私の好きなアングルです。
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遊びに来てくださって、ありがとう

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by h_with_the_wind | 2011-10-18 22:29 | 課外活動 | Comments(4)


今日はどんな風が吹くのだろう。 日々の思いを書き留める雑文帳。


by 風懐

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