今日はどんな風が吹くのだろう。 日々の思いを書き留める雑文帳。

by 風懐

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雑誌

 朝から次女が雑誌を買おうかどうか真剣に悩んでいました。
 「雑誌は悩んでいたら、すぐに新しいのが出て買えなくなるよ~」と、アドバイスをして学校に送り出しました。

 夕方、本屋さんの袋をぶら下げて次女が帰ってきました。
 「やっぱり買うてきた…」と笑っています。

 これまで雑誌を買ってくることなんてなかったので、どんな雑誌を買って来たのかと興味津津…。
 セブンティーン?それともnon-no?

 次女が本屋さんの袋から得意そうに出してきたのは……。

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 次女17歳。花のJK。女子高生です。
^O^


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by h_with_the_wind | 2012-01-28 22:10 | 家族 | Comments(4)

インターンシップ

 就活中の長女は、大学の後期試験が終わったらインターンシップを利用するそうです。
 インターンシップ制度。
 学生が企業で働くこと。
 企業にとっては自社に適した人材を確保するメリットがあるでしょうし、学生にとっても入社前に就業経験をすることでより企業で働くことへのイメージが湧くことになるでしょう。

 ただ私には、それくらいの概念しかありません。

 具体的にインターンシップ制度って就職試験の一環なのでしょうか。期間中の待遇も含めて私にはよくわかりません。
 長女の経験談を聞くことを楽しみにしています。
^O^


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by H_with_the_wind | 2012-01-24 22:24 | 家族 | Comments(10)

キャンディーズ

 特に好きだったという訳でもないけれど、キャンディーズのベストアルバムを借りてきました。

 懐かしいなあ♪
 若かった頃のことが脈絡もなくあれこれと思い出されます。意外に一緒に歌えることにも驚きました。


 かつて流行歌は、どこに行っても聞くことができました。いえ自分の意志ではなく聞かされていたと言えるかもしれません。
 喫茶店、商店街、美容院…。人の集まるところでは、ラジオや有線放送を通して流行歌が流れていました。

 テレビの歌謡番組でお目当ての歌手の歌を聞くためには、興味のない歌も聞かなければなりませんでした。ビデオやウォークマンが普及するまでは、そういう時代でした。
 そう、私の意識とは別にキャンディーズに限らず、演歌部門も歌えるかもしれません。


 時代を表す音楽が、どの時代にもそれぞれあるのかと思っていたけれど、そんな音楽を共有する日ももう来ないのかもしれません。
 音楽は、イヤフォンでひとり楽しむものになってしまいましたものね。
^O^


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by H_with_the_wind | 2012-01-22 22:05 | わたし | Comments(2)

忘れない…

 阪神・淡路大震災では、とても怖い思いをしました。

 でも、嬉しいこともありました。
 あらかたの片づけを終えた頃、同じマンションの友達が駆けつけてくれました。
 ガスの供給が停まっているのは、地震で安全装置が働いているからだと教えてくれました。テレビで開栓の方法を繰り返し放映していたと、ガスを復帰させてくれました。テレビを見る余裕、ありませんでしたから…。

 マンションの貯水槽がダメージを受けて断水になったからと水を運んできてくださった方がいました。地震の直後にお風呂と家中のお鍋に水を確保していたのですが、とても嬉しくいただきました。

 それまで挨拶しか交わしたことのなかったご近所さんたちから
「赤ちゃん、大丈夫だった?」
「困っていることはない?」と、声をかけてもらいました。

 たくさんの人が声をかけてくださいました。
 声をかけてもらうことで、私の存在を認めてもらえたと嬉しくなりました。何よりも力になりました。
 私も声をかけました。
 ご主人が神戸の会社に泊まりこんでいたという人。実家と連絡が取れない人。ひとり暮らしのお年寄り。

 あの日が巡って来ると、また感謝の気持ちが湧いてきます。

^O^


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by H_with_the_wind | 2012-01-18 23:59 | 明日を信じて | Comments(4)

あの日

 17年前。
 あの頃の私は、幼子を抱えている母親が誰でもそうであるように、熟睡するということがありませんでした。

 あの日は、成人の日とその振替休日の連休明けで、長女の幼稚園のお弁当が始まる日でした。

 次女のぐずる気配で、授乳の時間かと思い起きました。
 時計を見ると朝の5時半。
 授乳の準備をしているうちに次女はまた眠ってしまいました。
 取り残されたようで、眠る前にお茶を飲もうと台所に立った時、食器がカタカタと音をたて、続いて家が大きく揺れ始めました。



 そんなことを言っても笑われるだけでしょうが、次女には地震がわかったのではないか、と感じました。
 動物的な勘が残っていたのではないかという気がしています。
 次女の合図で目が覚め、揺れがおさまった後、的確に動くことができた私自身もまた母親としての本能で応えたような気がしています。
^O^


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by H_with_the_wind | 2012-01-17 22:27 | わたし | Comments(4)

大丈夫!

 まだ夜も明けきらない時間の台所、まだ目も覚めぬままに冷蔵庫の扉を開ける。
 ふと感じる浮遊感。
 次の瞬間、食器棚がカタカタとなるのではないか、という不安、
 心の中で「もう大丈夫!あんなことはもう起きない!」と、自分に言い聞かせつつ、それでも身構えて耳をすます。

 そう、食器棚の中の食器は動かない、それに続いてゆさゆさと音を立てて家が揺れることもない。


 季節がめぐって来ると、何とも言えない不安に襲われることがあります。
 大丈夫、大丈夫と深く息を吸ってやり過ごすことを覚えました。そうやってフラッシュバックを感じることもなくなってきました。

 今年のカレンダーは、1995年と同じ並びです。
 阪神・淡路大震災の時に生後2カ月だった次女は、17歳と2カ月になりました。
^v^


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by H_with_the_wind | 2012-01-14 21:03 | Comments(2)

鏡開き

 かつて成人式とどんど焼きと鏡開きは、ワンセットで1月15日でした。

 成人式が1月の第2月曜日に変わり、どんど焼きも休日にするところや環境に配慮して中止するところが出てきているようです。
 時代の流れには抗えません。
 個人で采配する鏡開きも関西風から全国区のしきたりに変更しました。

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 って、単に寒くてお善哉を食べたくなっただけかも…
 お餅がお月さまに見えなくもない?
^O^/


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by H_with_the_wind | 2012-01-11 23:59 | 季節の中で | Comments(0)

レッツ スタート!

 ようやく次女の高校では冬休みが終わり、授業が始まりました。
 同時に私の早起きも再開です。長女が中学に入学した日から作り始めたお弁当も10年になります。あと1年と少しで私の母親としての仕事もひとつ卒業です。
 何の進歩も工夫もないお弁当をそれでもちゃんと食べてくれる娘たちが、時に愛おしく感じられることがあります。

 今年の桜が咲いたら、次女は高校3年生です。
 来年の春には…。どうしているかな?

 そして、子育てを終えた私自身のこともそろそろ考えておこうかと思っています。
 やってみたいことはいっぱいあるけれど漠然としているし、「つん読」と同様に手を出してみたものの中途半端で棚上げしていることもいくつかあります。
 今年は、そんなことを整理しながら娘たちが巣立った後のことを考える一年になるのかもしれません。といって、計画通りに進まないのが、我が人生でもあるようですが…(笑)
^O^/


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by H_with_the_wind | 2012-01-10 23:59 | わたし | Comments(4)

おかんネタ

 年末に家族で「秘密のケンミンSHOW」を見ました。

 大阪府民が家族の話をすると、他県民には大いにウケることがあります。テレビでは、話した本人が戸惑うくらいにウケる、と紹介されました。
 特にお母さんの話は、笑いを誘うようです。

 誰もがひとつやふたつは持っている通称「おかんネタ」のことを言われると、「あるある」と頷いて一緒に笑っていました。
 それが、ふと気がついて娘たちに
「おかんネタ、あるん?」と、聞いてみました。
 ふたりともテレビを見たまま、
「あるよ~」

 一緒に笑っている場合ではありませんでした!
 私がネタにされてるんやん!
 でも、それがちょっと嬉しくもあったりして…。うーん、フクザツ…。
^O^/


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by H_with_the_wind | 2012-01-07 22:59 | わたし | Comments(10)

いってらっしゃい!

 遅ればせながらの初出勤でした。

 出勤時、一緒に家を出た長女は、大きな荷物を抱えて九州へと帰って行きました。

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長女と一緒に買った金平糖



 仕事から帰って、長女が使ったコップは食器棚に、タオルや歯ブラシも棚の奥にしまいました。
 ほんの束の間。手伝うどころか私の手間を増やすばかりのにぎやかな長女が帰ってしまった家は、いっそう寒気が増したように感じます。
^O^/


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by H_with_the_wind | 2012-01-06 23:31 | 家族 | Comments(4)