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一輪の花

 一輪の花が春を運んでくれた…

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by h_with_the_wind | 2012-02-24 19:23 | 季節の中で | Comments(2)

まる高

 「まる高」というタイトルに反応されたのは、私と同世代が最後でしょうか。
 昭和の末期、30歳を超えた初妊婦のカルテには、高の漢字に丸をつけたハンコが押されるという話でした。一種の都市伝説かもしれませんが、高齢出産を意味する符号だと言われていました。
 30歳を過ぎると母体も胎児もリスクが大きくなることを理由に、医療従事者に注意を喚起するための印だと聞きました。

 NHKのクローズアップ現代で「卵子の老化」について放映されたところ、大きな反響があったそうです。
 たまたまそれを見た私には、
「避妊の仕方は教えてくれたけれど、卵子が老化して妊娠しにくくなるなんてことは誰も教えてくれなかった」と、いう女性の言葉が衝撃でした。

 アンチエイジングへの努力が進化して、見た目の老化を止めることが可能になってきました。娘と並んでも姉妹にしか見えない女性も珍しくありません。
 でも、卵子は産まれた時から女性の体内にあるので、卵子の老化は今のところ止めることはできないのだそうです。

 様々な社会の変化がその背景にありそうです。
 そんな背景の考察も必要でしょうが、娘にそれを伝えておくのは母親の役割かと強く思った番組でした。
^O^/


遊びに来てくださって、ありがとう

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by h_with_the_wind | 2012-02-21 19:14 | 家庭科(含子育て) | Comments(10)

スカボロー・フェア

 『ベニシアのハーブ便り』を見ていて頭に浮かんだのが、サーモン&ガーファンクルの歌った『スカボロー・フェア』です。
 ハーブ、セージ、ローズマリー、タイムとハーブの名前が繰り返し出てきます。

 改めて検索してみると…、
 原曲は16~17世紀に吟遊詩人が町から町へと歌って歩いたもので、私たちが知っているサーモン&ガーファンクルの歌は19世紀の末に原曲から派生したひとつだそうです。
 タイトルのスカボロー・フェアは、英国のスカボローで夏に開かれていた市(いち)のことだと知りました。
 市場が舞台だからそこで取引されただろうハーブの名前がたくさん織り込まれているのか、と納得したのですが、さらに読み進んでいくとこれらのハーブにはそれぞれシンボリックな意味が含まれているという解釈が載っていました。

 ハーブは西洋の歴史と密着した意味を持ち、経験から効能が伝承されてきたのですね。
^O^/


遊びに来てくださって、ありがとう

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by h_with_the_wind | 2012-02-16 20:29 | 社会科 | Comments(2)

ベニシアのハーブ便り

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 『ベニシアのハーブ便り ―京都・大原の古民家暮らし』(ベニシア・スタンリー・スミス 著 梶山正 写真・翻訳 世界文化社)。
 以前から気になっていた本です。書棚に飾るだけになりそうで、買わなくてもいいかな、と思っていたのですが、植物と料理の好きな次女が活用してくれるかもしれないと決心しました。
 初版が2007年ですから、5年越しでようやく手に入れました。

 とても綺麗な京都大原の四季とベニシアさんの素敵なお庭の写真を見ているだけで豊かな気持ちになれます。
 少女の頃の思い出とイギリスの生活を綴ったエッセイに想像力がかきたてられます。
 ハーブを使ったたくさんのレシピにロシアの教会で見た薬草園が重なりました。

 娘たちが巣立ったら、ハーブを育てる生活も楽しいかなと思います。
^O^/



遊びに来てくださって、ありがとう

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by h_with_the_wind | 2012-02-15 23:25 | 本の話 | Comments(8)

ハッピー バレンタイン

こんなのが出来ました。

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 明日は、全国の女子高生一斉に体重測定決定!(笑)
^O^/


遊びに来てくださって、ありがとう

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by h_with_the_wind | 2012-02-14 21:00 | 季節の中で | Comments(0)

バレンタイン・イヴ

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 家中、あま~い香り…。
 女子高生の一番楽しい日、なのかも。
^O^/


遊びに来てくださって、ありがとう

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by h_with_the_wind | 2012-02-13 22:59 | 季節の中で | Comments(2)

魔法のランプ

 先日、ネパールレストランでランチをしました。

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 今ではカレーをナンで食べることも、写真のようなお皿に盛りつけて出されることも珍しくはなくなりました。
 私が初めてこうしたカレーと出合ったのは、大阪の丸ビルのインド料理店でしたか、神戸のお店でしたか…。
 行ったこともないインド。きっとインドの人たちはこうやって食べるんだろうな、と想像しながら食べました。いつもとは違うスパイシーな味、ラッシーなんて初めての飲み物に大層満足しましたっけ… #^^#


 子供の頃、ちょっといいレストランに行ってカレーを注文するとライスはお皿に、ルーは魔法のランプのような形をした銀食器にソースレードルを添えて出てきました。あの形を見ただけで、特別のカレー、おいしいカレーだと思えました。
 カレーライスは、インドからイギリスを経由して日本に伝わり、独自の進化をとげたものだとか。本来、ドレッシングやメインディッシュのソースを入れるグレイビーボートとかソースポットと呼ばれる食器にカレーを入れて出したのは、素敵なアイデアです。これはイギリス人のアイデアなのでしょうか。
 そういえば、最近、あの『魔法のランプ』見ません…。
^O^/


遊びに来てくださって、ありがとう

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by h_with_the_wind | 2012-02-09 23:59 | 家庭科(含子育て) | Comments(4)

雪の降る街を♪

雪の降る街を♪

♪ 雪の降る街を 雪の降る街を
  思い出だけが 通り過ぎていく~

 戦後、流行したという『雪の降る街を』の歌を母は好んで歌っていました。ロマンチックな歌です。

 この歌、雪と縁のない土地の人が作ったのでしょうね。北海道で初めての雪を経験した時に、そう思いました。

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 昨日から「さっぽろ雪まつり」
^O^/


遊びに来てくださって、ありがとう

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by h_with_the_wind | 2012-02-07 21:12 | 季節の中で | Comments(0)

春を待つ

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^O^/


遊びに来てくださって、ありがとう

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by h_with_the_wind | 2012-02-06 23:14 | 季節の中で | Comments(0)

お茶しましょ♪

 友達とカフェでお茶しました。

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 和風のセットでいただく紅茶。
 土のぬくもりが伝わるぽってりした食器が好きです。
 どこに行ったら手に入るでしょう。

 こんなおもてなしもいいですね。
^O^/


遊びに来てくださって、ありがとう

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by h_with_the_wind | 2012-02-05 23:38 | 家庭科(含子育て) | Comments(2)


今日はどんな風が吹くのだろう。 日々の思いを書き留める雑文帳。


by 風懐

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