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 「チャーリーとチョコレート工場」や「シザーハンズ」の映画監督「ティム・バートンの世界」展へ行ってきました。
 数々の作品からは、映画監督というカテゴリーでは収まりきれない芸術の世界が溢れ出てくるようでした。

 既成概念を壊す作品は、ブラックユーモアとも無垢な故の残酷さともとれる間でかろうじてバランスを保っているかのようでした。
^O^/


遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-02-28 23:59 | 課外活動 | Comments(0)

ホグワーツ魔法魔術学校

 ようやくホグワーツ魔法魔術学校へ行くことができました。
 
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 バタービールでお約束の通り口ひげを作り、クィディッチの試合にも参加できました。
 雰囲気たっぷりのエリアでは、制服のマントを着た学生(!?)にも出会いました。
 
USJ ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリーポッターにて

^O^/


遊びに来てくださって、ありがとう


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by H_with_the_wind | 2015-02-27 23:59 | 課外活動 | Comments(0)

孫子(まごこ)の代まで

 昔、母に連れられてデパートの家具や着物売り場に行くと、
「お孫さんまで充分使っていただけます」と、店員さんに言われたものでした。
 戦争を体験した世代にとって「孫子(まごこ)の代まで」という言葉は、価値観を倍増してくれるものだったのかもしれません。


 昨年は、第一次世界大戦の端緒となったサラエボ事件から100年でした。また今年の1月にはアウシュビッツ収容所が解放されて70年の式典がありました。第二次世界大戦が終わって70年の今年は、日本でもこれからいくつかの70年の日がやってきます。
 アウシュビッツ収容所が解放されてから70年の式典ニュースでは、前回60年の時と比べて参加者の数が随分少なくなったという事実に触れていました。体験者だけでなくその子供の代にも高齢化は容赦なくやってきています。


 「孫の代までは確認できるけれど、その先はわからない…」とは、親世代から幾度となく聞かされてきましたが、今それを実感しています。
 私自身、祖父母との記憶もわずかで、その言葉といえば親を介したものばかりです。
 寿命が伸びたとはいえ、限りがあることに変わりありません。孫あるいは運良く曾孫の顔を見ることが出来たとしても、確かな交流ができるとは限りません。
 やっぱりいろんな事を書いておこうと思います。
^O^/


遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-02-26 23:59 | わたし | Comments(2)

ご近所さん

 たまたま近くの家に住むことになったご近所さん。お互い様でしょうが、時に価値観の違いに戸惑うことがあります。

 旅行で数日間家を留守にすることがあります。新聞の配達は中止してもらっても、郵便物や広告でポストはすぐにいっぱいになってしまいます。そこでご近所さんにお願いして中身を預かってもらいます。
 私もお世話になりますし、逆の場合はもちろん快くお引き受けします。

 先日、道で会ったご近所さんからそんな依頼を受けました。ところが、その日は私も留守にする予定です。
「主人はいるんだけどねえ」と、後になってうっかりだったなあ、と思ったのですが、言ってしまいました。
 間髪入れず、
「じゃあ、ご主人にお願いします!」と元気に言われてしまいました。
 帰宅した夫に話すと、もちろん小さなことと笑って引き受けてくれました。

 でも、私はもやもやしています。
 私には、他所のご主人にそんなことをお願いできないな、と。
 この違いは何なんでしょう。ジェネレーションギャップなのか、はたまた私が時代に取り残されているだけなのか…。
^O^/


遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-02-25 23:59 | わたし | Comments(0)

姉妹

 私にはふたりの娘がいます。
 私はひとりっ子で兄弟のモデルケースがないため、ひとりっ子をふたり育ててきたとでもいいましょうか。違いは個性と思い、優劣で考えたことはありません。
 むしろ娘たちのお互いを意識した言動に出会うと面食らってしまいます。
 相手に対して寛大でもあり狭量にもなり得るというのは、親友との間にある一線よりもより流動的で変化に富んでいるように思えます。


 子育てを終えた女性が姉妹と共に旅行に出る、そんな話を聞くと心底羨ましく思います。男兄弟ではそんな話は聞きませんね。

 いつの日か娘達がふたりで旅をする日が来るのかな、と想像するとなぜだかニンマリしてしまいます。
^O^/


遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-02-24 23:59 | 家族 | Comments(0)

帰省

 大学の後期試験を終えた娘が帰省しています。
 大学での授業、友達との関係、生活のあれこれ…、私も聞きたいことがいっぱいありますが、娘の話は尽きません。
 自分の決めた道を歩き出したばかりの娘には毎日が新鮮で、ひとつひとつの出来事を楽しんでいるようです。

 変わったな、と感じたのは、食事のスピードが早くなったことです。
 遊び食いをするわけでもないのに、小さな頃から食べるのに時間のかかる子供でした。家族と食事をしていても、いつも最後に箸を置くような子供でした。

 ひとりでご飯を食べていると「早食いになる」と聞きます。
 娘の場合、ひとりご飯のおかげで周囲のスピードに追いついたようです(笑)。

 ともあれ、充実した毎日を送っているようで、ひと安心しています。
^O^/


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by H_with_the_wind | 2015-02-23 23:59 | 家族 | Comments(0)

見られてる!?

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by H_with_the_wind | 2015-02-22 23:59 | 課外活動 | Comments(0)

雲の墓標

 「雲の墓標」(阿川弘之著 新潮文庫)を読みました。
 この小説を読むきっかけになった文章があったのですが、出典が行方不明になってしまいました(なんでもメモしておかなくてはいけません。反省)。


 第二次世界大戦末期、主に文系の大学生は兵力の不足を補うために、繰り上げ卒業あるいは休学扱いで、学徒出陣として出征していきました。
 日記形式の小説「雲の墓標」は、京大で万葉集を学んでいた学生のひとり吉野次郎が海軍予備学生として海兵団に入団した昭和18年12月12日から始まります。軍隊で暮らすうちに万葉集を思い出すこともなくなり、戦況の悪化と共に希望が絶望と決心へと変化していく心の内が、時には直截に、時には自然描写として胸に迫ってきました。



 ひさしぶりの外出はまことにたのしかったが、日が暮れて帰途につくときは、いつの外出のときもそうであったように、何ともいえぬさみしさに取りつかれてしまった。道に、石垣の石のあいだから小さな川蟹がもそもそとたくさん這い出していた。近寄ると、半身崖のあいだに入れて、警戒しながら様子を見ている。道に出た奴を追いかけると、赤い鋏をおっ立てて、怒って、大あわてで逃げていく。佇んでしばらく蟹とふざける。さみしかった。
「雲の墓標」(阿川弘之著 新潮文庫)


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by H_with_the_wind | 2015-02-21 23:59 | 本の話 | Comments(0)

はじめまして

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by H_with_the_wind | 2015-02-20 23:59 | 季節の中で | Comments(0)

20世紀のヨーロッパ

 長期間ブログを休んでいた間、小説を読んでいました。
 中でもケン・フォレットとジェフリー・アーチャーの小説が印象に残っています。両氏とも現代のイギリスを代表する作家です。
 私の印象に残っている小説は、共通して20世紀のヨーロッパを舞台にした大河小説です。

 物語は20世紀初頭に始まり、ヨーロッパ大陸に吹き荒れた二つの世界大戦と思想対立に翻弄される人々の姿を描いています。
 20世紀は、ロシア革命、ヒットラーの台頭、石炭から石油へとエネルギーの転換期とヨーロッパ大陸において激動の時代でした。小説を通してイギリス、ドイツ、フランス、スペイン、ロシア、そして海を挟んだアメリカのそれぞれのお国事情が見えてきます。
 更にこれまでヨーロッパにとってのアジアは資源と人材の供給源だったのが、日本が日露戦争の戦勝国となったことで事情が変わっていきます。例えば、イギリスは植民地インドから人を集めてヨーロッパ大陸での戦線に送り出していました。ところが、日本の参戦によって磐石だったはずの植民地政策に危機感が募ります。

 これまで私が知っていた日本からの視点とは異なる世界史の視点は、興味深いものでした。


 
「巨人たちの落日」「凍てつく世界」 ケン・フォレット
「時のみぞ知る」「死もまた我等なり」「裁きの鐘は」(以上既刊クリフトン年代記の翻訳既訳本として) ジェフリー・アーチャー
^O^/


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by H_with_the_wind | 2015-02-19 23:59 | 本の話 | Comments(0)