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ブルームーン

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♪ 月がとっても青いから
  遠回りして帰ろ~  (笑)
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-07-31 21:10 | 季節の中で | Comments(4)

佐川美術館

 結婚式の内祝いにいただいたカタログに佐川美術館の入場券がありました。
 最近、内祝いや満中陰志でカタログが送られてくることが多くなりました。趣味とは異なるものやすでに持っているものを贈られるよりも、カタログで欲しい物を選べる方がいいと好評なようです。
 だけど、種々雑多な品物が載せられた分厚いカタログから選ぶのも結構くたびれます。私は、送って下さる方の選んだお品にはその方のお人柄や個性が込められているように感じるので、何であれ嬉しく頂戴しますが。

 滋賀県守山市にある佐川美術館のことをこのカタログで初めて知りました。 佐川急便が創業40周年の記念事業の一環として1998年に開館したそうです。



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 「湖国」とも呼ばれる滋賀県をそのまま映し出したかのような外観に息を飲みました。
 広大な敷地に建つ2棟の切妻造の平屋は、豊かな水を湛えた庭に浮かんでいるかのようです。

 日本画家の平山郁夫氏、彫刻家の佐藤忠良氏、陶芸家の樂吉左衛門氏の作品を多数収蔵されています。どれも見ごたえのある展示品でした。
 常設展以外にも年に4回の企画展が行われています。現在は、キース・ヘリング展が開催されていて、早世したアメリカのアーティストの作品を見ることができました。

 順路通りに展示室を巡っていくと、地下へと案内されていきました。施設の一部は水庭の地下にあり、流れる水を展示室の窓から見上げるという不思議な体験をしました。
 若いカップルに思いがけない出会いの場を作ってもらい、佐川美術館と聞けばおふたりを、おふたりといえば佐川美術館を連想することになりそうです。
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-07-30 19:05 | 芸術 | Comments(0)

旅の夜 

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 旅の夜は、普段とは違います。
 湖面の見えるロビーでアペリティフをいただきした。
 西日が入日に変わるタイミングを見計らって、静かにカーテンが開けられていきます。
 湖面にきらきらと夕日が写っています。


 旅に出ていつも思うのは、私にとってはその時だけの光景が、土地の人にとっては日常なんだな、という至極当然のことです。
 毎日富士山を見ること、日常生活の中にローマ神殿があることは、どういうことなのか、と土地の人に尋ねたくてたまらなくなります。



 と、ロビーの一角で鋭い子供の泣き声…。
 母親の本能が目覚めて、何事かと振り返ってしまいました。
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-07-28 19:04 | 課外活動 | Comments(2)

小さな旅 

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^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-07-27 19:14 | 課外活動 | Comments(0)

会えなかった祖母

 明治生まれの祖母に、私は会ったことがありません。
 私が生まれる前に亡くなりました。
 存命だったなら、もう100歳を越えています。

 叔母から写真を見せてもらって、急に身近に感じるようになりました。
 写真の祖母は20歳。
 私の従姉にそっくりです。
 聡明そうな瞳から強い意思が伺えます。豊かな黒髪は、母、私、娘たちへと受け継がれています。
 祖母についてわかっていることはとても少なくて、母や叔母たちから聞いたエピソードを繋ぎ合わせてもふわふわとしていました。
 それが、写真を見た途端に、息吹が感じられるようになりました。

 その子はたち 櫛にながるる黒髪の おごりの春のうつくしきかな

 20歳の祖母が何を夢見ていたのか知る術はありません。
 貴女の曾孫が20歳だと告げたら、どんな表情をするのかと想像したら可笑しくなりました。
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-07-24 19:26 | 思い出話 | Comments(0)

 今朝のワイドショーで既婚女性が配偶者から「嫁」と呼ばれて不快感を覚える、という話題を取り上げていました。
 「嫁が~した」ではなく、「奥さんが~した」と言って欲しいといいます。
 若い世代が抵抗感をもっているのかと思ったら、そうでもないようです。インタビューでは私と同世代の女性が「対等の立場なのに、上から言われている気分になる」と、不快に感じる理由をあげていました。

 そーなんだ!
 そーなんか?

 興味が湧いて、インターネットであれこれ調べてみると、
 「関西の文化が若い子に広がっている…」という意見に行きあたりました。

 そーなんだ!
 そーなんか?

 配偶者が自分の奥さんのことを「嫁」と呼ぶのは、関西独特の表現方法なのでしょうか。


 改まった場所できちんと呼び合うことができるなら、何でもいいと思うのだけど、こういったノーテンキな意見が通じるのはきっと関西なんでしょうね。
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-07-23 21:47 | 国語 | Comments(0)

時をかける少女

 7月14日、ラベンダーの畑にまつわる思い出をここに記しました。
 ドラマ「タイムトラベラー」でラベンダーの名前を初めて知ったこと、その原作が筒井康隆氏の「時をかける少女」であることを。


 日を置かずして、アニメ版映画「時をかける少女」を放映すると知りました。不思議な符合にちょっとしたノスタルジーも感じて見ました。
 だけど、私の記憶とはあまりにもかけ離れていて、別の物語のように思えました。現代っ子には、こんなお話がいいのかなと感心とも無理やりの納得ともつかない気持ちで見終わりました。
 そんな私に昔、原田知世主演の「時をかける少女」を見たという夫が、
「なんか違和感があるよな」と言います。

 翌日、原田知世主演のDVDを借りてきて見ました。
 尾道の風景も新人女優の初々しさも好ましく感じましたが、やっぱり何か違う気がします。
 私の記憶では、未来の地球には公害問題が広がっていて、とってもシリアスなイメージがあったのだけど…。ちがうかな!?
 もう一度、原作を読むべきかな。
^^;

遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-07-22 19:34 | 芸術 | Comments(0)

夏!

 近畿地方、梅雨が明けました。



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 京都加加阿365にて。

季節を愛でる京のお干菓子に学んだという「暦」シリーズの夏です。
見ているだけで嬉しくなる彩鮮やかなチョコは、どれも少しばかり刺激的。
^O^/

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by H_with_the_wind | 2015-07-21 17:37 | 季節の中で | Comments(4)

大雨強行

 祇園祭の山鉾巡行は、「雨天決行、大雨強行」と言われているそうです。
 昨日の山鉾巡行は台風にも関わらず、警報が出ていないことを理由に行われました。それでも台風は想定外のようで突風に備えて命綱をつけて行ったとのことです。


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 猛烈な雨が半日続きました。
 台風情報がなければ、梅雨末期特有の豪雨だったと思っていたことでしょう。
 この時期の台風の後は快晴にならないとの解説通り、台風が行き過ぎた後も雲の多い一日でした。
^O^/

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by H_with_the_wind | 2015-07-18 21:08 | 季節の中で | Comments(0)

締めは… 

 時しらず、いも餅、焼きいも串、イクラ、ほたて、ホッケ、ベーコン、グリーンアスパラ、うに、カニ………。
 短い旅の間に、食べました!

 でもね。
 締めは、三平汁。

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 昆布出汁に魚と根菜の入った塩汁。
 北海道のソウルフードです。
 道内の友人の家に遊びに行った時、どのお家でも出していただきました。私にとってもソウルフードです。

 旅の最後にいただいた三平汁。2015年の北海道旅行、短い旅を長々と書き綴りましたがこの記事で締めます。
※写真の色が上手にでなくて本意ではありませんが…。
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-07-17 17:50 | 北海道2015 | Comments(0)