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ピロシキ

 時々、無性に食べたくなるピロシキ。
 書店に行った帰りに。

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 熱々でいただきました♪
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-08-27 19:12 | 課外活動 | Comments(0)

国立大学文系の改廃

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 6月、文部科学省は大学改革を目的に法学部や経済学部などの人文社会科学系と教員養成の学部・大学院の廃止や他分野への転換を求める通知を出しました。
 そのニュースになんだかイヤーな感じがしたのですが、読売新聞が実施したアンケートの結果、文系学部のある全国の国立大学60校のうち半数近い26校から2016年度以降、文系学部の改廃を計画しているとの回答があったそうです(回答数58)。

 背景には、少子化や国際的な大学間の競争の激化があります。特に文系は理系に比べて産業創出や技術確信の成果が見えにくく、産業界からは、「社会に出て即戦力になる人材を育てていない」との批判があがっているとのことです。

 このアンケートに対する大学側のコメントとして、「人文社会科学系は大学教育に重要だが、教育の質の保証という観点では見直しが必要」(新潟大)という意見、「人文社会系の『知』を排斥すれば、民主主義は成り立たない」(滋賀大)という意見が掲載されています。


 国立大学は、文部科学省からの運営費交付金を配分されて運営しています。その配分は「出来高」に則っています。
 当然、成果が数字として現れにくい文系の学問は不利です。だからこそ国がバックアップするべきものだと思うのですが、間違っているでしょうか。
(-ω-;)ウーン

遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-08-26 18:53 | 社会科 | Comments(0)

濃蜜な時間

 時間は、どんな時にも誰にも等しく流れています。
 なのに、置かれた状況によってどうしてこんなにも感覚が違うのでしょう。


 お盆休みに帰省した娘達が時間差で帰っていきました。
 たくさん食べ、たくさん飲み、たくさん笑って、帰って行きました。
 喧嘩をする暇もないくらいの慌ただしさでした。

 手伝いひとつするわけでもなく、むしろ私の用事を増やして、おまけに散財させて…。
「実家はいいなあ」という能天気なお嬢さんたちよ。
 そんなこと言えるのも、今のうちだけですからね(笑)。



 それでも今私がしてやれること、この先してやれないかもしれないことを思うと甘やかしてしまいます。
 親バカと言われてもいいんです。バカになれるのは、親だけですから。
 濃密な時間が過ぎて、再び静かな毎日がやってきました(笑)。
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう


なんて、ほっとひと息ついていたら…
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by H_with_the_wind | 2015-08-25 17:27 | わたし | Comments(2)

京野菜

 店頭に並んだ京野菜。

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美味しいカレーになって登場しました。

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^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-08-24 21:35 | 課外活動 | Comments(0)

8月15日の空

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 家族がそろった8月15日、
 平和に感謝する午後、
 青空が広がっています。

^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-08-15 22:21 | 季節の中で | Comments(0)

お疲れ様

 連日、うだるような暑さです。
 漢字で書けば「茹だるような暑さ」。太陽が肌に当たってジリジリと焼けるのに加えて、もわっとした湿気を含んだ重たい空気。


 クーラーの効いた電車の席でうとうとしているのは、就活中の女子学生でしょう。
 セミロングの髪は黒のシュシュでまとめて、緩やかにカーブさせた前髪をヘアピンで止めています。黒の定番スーツをきっちり着ているもののブラウスのボタンをはずしています。リラックスしているというよりも、暑さか、就活のプレッシャーに耐えかねているかのようです。パンプスから少しだけ踵が浮いています。A4サイズの入る黒いカバンに腕を通して、その手でスマホを握り締めています。
 だらしない、と言えなくもない姿ですが、むしろ痛々しく感じます。


 今年から就活の解禁が8月になったとのこと。
 季節を無視してカレンダーの数字だけで決めたことがありありです。

 「黒の無地スーツでないとあかんねん」
 就活をしていた数年前、長女がそう言っていました。

 「やっぱり皆、スーツを着ていますからね…」
 先日、テレビでインタビューに答えていた女子学生が、
 「上着を着て暑くないですか?」と聞かれて答えていました。
 暑いに決まってるじゃん!

 大学の就職課からの指導と人と違うことをしたくないという日本人特有の行動が季節感も個性もなくした「就活中女子学生」スタイルを生み出したのでしょう。

 お疲れ様です。
 希望の企業から嬉しい知らせが届きますように!
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-08-10 22:44 | 季節の中で | Comments(0)

雑感

 空雷様がやってきたようです。
 雨が降れば少しは気温が下がってしのぎやすくなるのでしょうが、空を切り裂く大きな音に身が竦みます。


 五木寛之さんのエッセイ「流されゆく日々」(双葉文庫)を読んでいます。
 「日刊ゲンダイ」が創刊された1975年10月27日から掲載されたコラム「流されゆく日々」は、現在も続きギネス記録を更新中だそうです。
 たまたま書店で見つけた5巻(1978,8-1979,6)と6巻(1979,6-1980,12)を購入して読んでいます。

 各地で「今年はおかしい」という話を数年来ひんぱんに耳にします(「流されゆく日々5」)。

 と、いう文章を見つけて可笑しくなりました。
 世界中のあちこちに行かれた五木さんがそこここで「今年の天候はおかしい」という声を聞いたと言います。
 そして今、ここ数年来、「異常気象」ではない時がないくらい、「異常気象」という言葉を耳にします。もしかして40年ずっとそうなのかな!?と思ったら可笑しくなりました。



 富良野に行けば、「北の国から」の再放送が始まるよ、と聞き、
 ラベンダー畑で昔のドラマを思い出せば、直後にテレビで放映され、
 久しぶりに五木寛之さんのエッセイを手にしたら、新聞で五木さんのインタビュー記事を見つける。
 ここのところ連想ゲームのような偶然が続いています。



 「流されゆく日々」を読んでいると、当時のことが思い出されます。五木さんが好まれた「艷歌」という文字に懐かしさを覚えます。「青春の門」以来、五木寛之さんの小説やエッセイを読み続けた若い日が重なります。

 40年近く前に書かれた文章に頷きながら読んでいて、ハタと思いました。
 今、五木寛之さんの意見に同調しているけれど、実は私は五木寛之さんの思想でできているのではないかと。もちろん、五木さんの思想をコピーしたというわけではありません。10代で読んだ小説やエッセイといった読書体験だけでなく実体験も含めての私がいるわけですから。
 大きな影響を受けたことに違いはなく、だからこそ昔のエッセイを読んでいて落ち着くのだろうな、と思います。
^O^/

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by H_with_the_wind | 2015-08-07 22:13 | わたし | Comments(2)

核と日本人

 「核と日本人 ―ヒロシマ・ゴジラ・フクシマ」(中公新書 山本昭宏著)を読みました。

唯一の戦争被爆国である日本。戦後、米国の「核の傘」の下にありながら、一貫して「軍事利用」には批判的だ。だが原子力発電を始めとする「平和利用」についてはイデオロギーと関わりなく広範な支持を得てきた。東日本大震災後もなお支持は強い。それはなぜか――。本書は、報道、世論、知識人、さらにはマンガ、映画などのポピュラー文化に注目、戦後日本人の核エネルギーへの嫌悪と歓迎に揺れる複雑な意識と、その軌跡を追う。(中央公論新社HPより)


 「核と日本人 ―ヒロシマ・ゴジラ・フクシマ」は、私の記憶をいくつか呼び覚ましました。
 鉄腕アトムは、私が子供の頃、数少ない子供向けのテレビマンガでした。
 21世紀、原子力をエネルギー源とした少年ロボットアトムが悪者をやっつけるストーリーは痛快で、自由に空を飛ぶ姿には明るい未来が見えました。

 戦後20年以上を経た夏、母に連れられて広島の原爆ドームと広島平和記念資料館へ行きました。
 ぐにゃりと歪んだ一升瓶、焼けた水筒、炭化したご飯粒の残った飯盒。ビルには人影がくっきりと残っていました。原爆の被害を受けた展示品や当時の様子を残した写真は、どれも強烈でした。
 そこでもうひとつ私の印象に残っているのは、それらを真剣な表情で見つめる母の視線です。

 母の厳しい表情の意味が、この本を読んだ今になってわかりました。
 「核エネルギー研究開発」と「原爆報道」のふたつは、1951年に締結されたサンフランシスコ講和条約が発効されたことでようやく解禁されました。
 つまり原爆投下直後の広島や長崎を訪れたことのない人々には、廃墟と化した街や被爆者について知りようがなかったのです。母にとっても原爆の被害について知る初めての機会だったようです。


 この新書で、戦後の日本が核を巡って歩いてきた軌跡と私自身の体験を整理することができました。
(;´д`)

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by H_with_the_wind | 2015-08-06 21:44 | 本の話 | Comments(0)

パンダ店長 

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 カフェの店長は、パンダさんらしい。
 でも、この店長、どう見ても居眠りしているよね(笑)。

 写真もなんだかピンボケで(笑)。
 暑いと眠たくなるのかな?

^O^/

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by H_with_the_wind | 2015-08-05 17:04 | 課外活動 | Comments(0)

続「お先にどうぞ」

 昨日の投稿記事、尻切れトンボと思われたことでしょう。
 一旦は、私の感想を記したのですが、五木寛之さんの言葉があまりにも重くて、何を書いても空回りにしかならないと削除しました。
 中学1年の少年の心に残した傷跡を思うと、どんな言葉も空虚に思えます。

 平和の有り難さを今一度噛み締めています。
遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-08-04 19:12 | 社会科 | Comments(0)