<   2016年 12月 ( 18 )   > この月の画像一覧

大晦日


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 新幹線最北端の駅新函館北斗と最南端の駅鹿児島中央
  (手ブレはご愛嬌♪)

 今年はいくつもの初めての土地へ行くことができました。
 来年も知らない街へ行ってみたい。

^O^/
遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2016-12-31 15:23 | わたし | Comments(0)

ガパオライス 

 ガパオライス…!

 なんだそれ?

 ガパオと肉類やシーフードを炒めたものと目玉焼きをライスに盛り付けたタイ料理。
(厨房男子より)


 へー、で、ガパオってなあに?

 ちょっとスパイシーなバジル     (厨房男子より)。

 検索すると画像から作り方までいっぱい出てきます。ガパオライスが食べられるレストランも出てきました。


 次から次へと新しいお料理が紹介されます。
 まだ「アヒージョ」も食べたことありません。
 もうついていけません。
 まっ、いいか…。


^O^/
遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2016-12-21 23:59 | 家庭科(含子育て) | Comments(0)

いつか来た道

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^O^/
遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2016-12-20 23:59 | 思い出話 | Comments(0)

真田丸

 NHK大河ドラマ「真田丸」が終わりました。
 三谷幸喜さんの歴史ドラマ「三谷史観」を一年間楽しませてもらいました。
 真田丸の登場人物は皆、等身大の人間として、とても身近に感じられました。心の動きを、私にもわかるくらい丁寧に追っていたからでしょうか。
 大蔵卿局のような人、います。本人に悪意がないだけに困ってしまう。


 インタビューで三谷幸喜さんは、今回のドラマ「真田丸」の3つのこだわりについて話していました。
 ・敗者
 ・偉大な父を持つ二代目のコンプレックス
 ・史実に沿う

 敗者に惹かれる、とおっしゃいます。
 歴史は勝者の立場で語り継がれますが、敗者には敗者の人生があります。
 歴史に埋もれてしまった人たちが生きていた背景を三谷さんなりの解釈で見せてもらいました。

 父親は、男の子の前に立ちはだかる壁だといいます。大きくて高い壁を見上げている分には誇らしいものでしょうが、成長期には乗り越えるべき壁の高さに愕然とするのかもしれません。
 主人公真田信繁の兄、真田信之の懊悩の対象は、父だけでなく弟にも向けられます。真田信之は生真面目で慎重な長男の典型として、信繁は枠にはまらないおおらかで明るい次男として描かれていました。それはそのままどこの家庭でも起こりうる家族の形に見えました。

 史実に忠実であることにこだわったひとつは、大河ドラマで最も簡潔な「関ヶ原の戦い」でしょう。
 1600年10月21日、関ヶ原での戦いは、1日で勝敗がついたといいます。
 上田城で戦っていた真田の視線で、「いよいよ合戦が始まった」という報告からさほど時間を置かずに届いた二度目の報告では「負けた」と知らされます。
 ドラマの見せ場になるはずの大きな戦が呆気なく語られるのは、小気味良くさえ感じました。

 「真田丸」。
 面白い一年でした。
^O^/
遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2016-12-19 23:59 | 芸術 | Comments(0)

叔母からの贈り物 

 昼間ちょっと出掛ける時に羽織るコートを買おうかと思っていました。
 その前にワードロープを整理していたら、叔母からもらったコートがありました。
 昨年亡くなった叔母の形見の品です。

 カシミヤの一枚仕立て、大きな肩パットが入ったバブル時代のコートです。
 着てみると、叔母よりワンサイズ大きい私にはちょうどいい大きさで、暖かくて何より軽いのがうれしいです。

 さすがに肩パットはいらないな、と外してみました。
 意外といいな、と思いました。
 今年の冬はこれで乗り切ろうかな。


^O^/
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by H_with_the_wind | 2016-12-16 23:59 | 家庭科(含子育て) | Comments(2)

ドラマ東京裁判

 NHKスペシャル「ドラマ東京裁判」。
 ちょっと見てみようと思っただけなのに、ぐいぐいと引き込まれてしまいました。


 教科書だと、
極東国際軍事裁判  平和と人道に対する罪を犯したとして、戦前・戦中の日本の指導者が多数逮捕され(A級戦争犯罪人)、うち28人がアメリカなど11カ国の代表からなる極東国際軍事裁判でさばかれた。(もういちど読む山川日本史 山川出版社)
 とした上で、裁判の期間と判決、裁判の目的と裁判に対する批判、特記事項(インドのパール判事が被告全員を無罪としたこと、天皇を起訴するかどうかについて)を400字程度でまとめています。

 一年間で日本史を学ぼうとすると、どの時代、どの出来事を取り上げるにしても背景や詳細が省略されてしまうのは仕方のないことです。
 文献を読むほどの知的作業は苦手でも、ドラマや小説で補っていくことは、私にとっては興味の尽きないところです。


 NHKは、70年前「東京裁判」で判事を努めた11人の公私両面にわたる文書や手記、証言を8年にわたって取材、ドラマを制作しました。
 裁く側の視点から「東京裁判」を見るのは、初めてでした。
 インドのパール判事が被告は全員無罪であると主張した根拠や「ニュルンベルク裁判」を踏襲しようという発言の背景は、私には新しい発見でした。
 当時の判事たちそれぞれのお国事情やひとりの人間としての葛藤や性格が伺えました。

^O^/
遊びに来てくださって、ありがとう


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by H_with_the_wind | 2016-12-15 23:59 | 社会科 | Comments(2)

郷に入れば郷に従え


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 函館と弘前。
 どっちがどっちか一目瞭然!  ですよね。

^O^/
遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2016-12-14 22:09 | 函館・青森2016 | Comments(0)

津軽平野



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 函館・青森の旅から2ヶ月が経ちました。
 今頃、津軽平野は雪に覆われているのでしょうか。

^O^/

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by H_with_the_wind | 2016-12-13 23:59 | 函館・青森2016 | Comments(0)

弘前城

 弘前駅に荷物を預けて、バスで弘前城へと行きました。
 城下町は、道が複雑に入り組んでいて旅行者泣かせです。
 行きは、バスを利用することにしましたが、初めての街で乗るバスというのもこれはこれで少しばかり緊張します。
 耳をすませて「市役所前公園入口」でバスを降りました。
 藤田記念庭園から弘前市民会館、弘前市立博物館の前を通って南内門からお城へと歩いていきました。

 想像以上に広い城内をのんびり歩いていくとようやく立派な石垣が見えてきました。
 あれれ…、なんか変です。


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 そうでした!
 弘前城の石垣を解体・修理するために、天守は曳屋工事で移動しています。
 その様子をテレビで見たのは、一年前でしたか。
 写真の中央に見える瓦屋根が天守でしょう。


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 なんとも貴重なタイミングで弘前城にやってきました。

^O^/
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by H_with_the_wind | 2016-12-12 23:59 | 函館・青森2016 | Comments(0)

喋る、食べる

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 青森駅に近い古川市場で「のっけ丼」を、弘前に移動して「アップルパイ」を、
喋る間に食べるのか、食べる合間に喋るのか…。

 家族のこと、仕事のこと、健康のこと、将来のこと、思い出話に食べ物の話。
 時の過ぎるのは早すぎて…。


 またね!


^O^/
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by H_with_the_wind | 2016-12-09 23:59 | 函館・青森2016 | Comments(0)