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日永

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 母が亡くなって、今年で8年です。
 菜の花がいっぱい咲いていましたっけ。
^O^/
遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2017-02-28 23:59 | わたし | Comments(0)

文旦

 ご近所さんから文旦をいただきました。
 とても大きくて色鮮やか、手に取るとずっしり。

 ナイフでへたを落としてから手で剥き始めましたが、皮が厚くてとてもできそうにありません。
 ナイフで皮をすべて剥いてようやく瑞々しい果肉に出会えました。


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 ビタミンCが欲しい季節にぴったりです。
 ありがとう♪
^O^/
遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2017-02-27 23:59 | 家庭科(含子育て) | Comments(0)

フンザ

 フンザの春は「桃源郷」。
 杏の花が咲いて、それはそれは美しい…。
 フンザを知ってから、ずっと憧れています。



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 大阪の梅は五分咲きです。
 時折、冷たい風に身を竦めるけれど、陽射しは日々力強くなってきました。

 フンザの杏も間もなく開花するころでしょうか。
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう


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by H_with_the_wind | 2017-02-24 23:59 | 季節の中で | Comments(0)

俗語発掘記 

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(俗語発掘記~消えたことば辞典 米川明彦著 講談社選書メチエ)


 子供の頃に聞いた単語。
 古い小説に出てきた言葉。
 私自身が使っていた流行語。
 娘から知ったことば。
 だけど、今は誰も使わなくなった俗語のオンパレードです。

 「辞典」なので、単語はあいうえお順に並んでいます。
 最初は、「アイス」。
 アイスクリームかと思ったら違いました。
 アイス→氷菓子→高利貸し。
 明治時代には「高利貸し」のことを「アイス」と呼んだそうで、金色夜叉には、「高利貸し」の漢字に「アイス」とルビがふってあるといいます。


 「メリケン粉、買うてきて」と母に頼まれれば、私は黙って「小麦粉」を買ってきたものです。
 そして、私が娘に頼む時には
「小麦粉、買うてきて」と言います。『メリケン粉』という言葉はつかいません。通じないこと、知っていますから(笑)。

 「俗語発掘記」にはありませんが、私の世代は「最新の」とか「流行の」の意味で、「ナウい」と言っていました。「オヤジ」が使いだしたので、「いま(今)い」に変化しましたっけ。
 娘の世代は「学校ナウ」なんて使い方をして、自分が今いる場所を連絡してきます(した? もう死語?)。
 私が生きている間にも言葉はどんどん変化したり、生まれたり、死語になっています。

 先にも書いたとおり50音順なので、項目が変わると時代を行き来します。
 時に戸惑いましたが、3世代に亘って楽しめることでしょう。
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう


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by H_with_the_wind | 2017-02-23 23:59 | 本の話 | Comments(0)

物産展

 デパートで開催される物産展、子供の頃は母に連れられて行ったものでした。

 阪急梅田本店で九州物産展があるというので大阪へ出たついでに寄ってきました。
 地方の物産展はいつも大人気で、イートインコーナーや人気のお店には長い列ができています。

 いきなり団子。鯨に馬刺し。お茶は、知覧と嬉野から。
 瑞々しいフルーツを使ったスイーツも目立ちます。

 だけど…、何か「買って帰ろう」という気持ちになれなくて、結局、主人の好きな辛子蓮根をひとつ買って帰りました(笑)。
^O^/
遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2017-02-22 23:59 | わたし | Comments(0)

読書の醍醐味

 「炎路を行く者」(上橋菜穂子著 新潮文庫)を一日で読みました。
 「満州国演義」(船戸与一著 文春文庫)全9巻を読了するのに半年かかりました。

 一気に読みたい小説と、ゆっくり咀嚼したい小説。
 早く先が知りたいのだけど、「今日はここまでにしておこう」という「勿体ない」小説もあります。
 この違いって何なんでしょうね。
 どれも私の楽しみであり、それぞれに深く味わっているつもりです。


 歴史小説や社会派の小説は、時折、検索して確認作業を行います。決して面倒ではなく、それもまた私にとっての楽しみです。
 さすがに読書体験の初期の頃のように漢字の読みや言葉の意味を辞書でひくことはなくなりましたが(それでも「書く」時には今でも「検索」のお世話になります)。

 ドストエフスキーの小説を読むときには、ペテルブルグの地図を傍らにおいていました。
 歴史小説には、高校生の使う図録が手離せません。


 ただ、私の最大の欠点は、そうやって楽しんだ小説もそこで調べたこともすぐに忘れてしまうことです。
 この欠点がなければ、「スゴイ」人になれたかもしれません(笑)。
^O^/
遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2017-02-21 21:37 | 本の話 | Comments(0)

海賊とよばれた男

 おととしの夏に読んだ小説「海賊とよばれた男」が映画になったというので、観てきました。

 映画は小説とは違って、メジャーや石油統制会社による「國岡」いじめの物語、それに負けなかった國岡鐵造の一代記との印象しか残りませんでした。

 太平洋戦争を挟んだ時代の政治の流れ、国際関係、日本人の暮らしと石油の関係がうわべだけで通り過ぎてしまいました。
 長編小説を2時間半の映画にするには仕方がない、というのなら残念です。
^O^/
遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2017-02-20 23:59 | 芸術 | Comments(0)

水仙

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^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2017-02-17 23:59 | 季節の中で | Comments(0)

食事の風景

 森田光正監督の映画「家族ゲーム」が封切られたのは、1983年のことでした。
 私はこの映画を観ていませんが、家族がカウンターのような長いテーブルで横並びになって食事をするシーンをCMで何度も見て、鮮明に覚えています。


 出先で偶然、以前住んでいた街の友達に会いました。
 久しぶりで、お互いの近況報告会になりました(笑)。

 お兄ちゃんは就職して、弟さんは大学に通うために独り立ちされたとか。
 いっしょ、いっしょ。
 子育ては長く感じたけど、なんかあっと言う間だったよね。
 ホント、ほんと。
 お兄ちゃんは結婚して、お子さんもできたとか。
 えー、おばあちゃんなの!?いいねえ。


 「主人とふたりになっちゃったのよ」
 「私も」
 「晩ご飯、どうやって食べてる?」
 「えっ?」
 「うちね。並んで食べるのよ。テレビに向かって…」
 「!?」

 ふっと、「家族ゲーム」の映像が浮かびました。
 家族が一列に並んで食事する光景は異様に映りましたが、夫婦ふたりが並んでいる姿を想像すると、なんだか微笑ましくなってきました。
 見つめ合うより同じ方向を見る、熟年夫婦が仲良しでいられるコツかもしれません。
^O^/
遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2017-02-16 23:59 | 家庭科(含子育て) | Comments(0)

春近し

 美容院に行ってきました。美容師さんたちのファッションはすでに春です。

 いつも読ませてもらう雑誌は3月号。
 日本各地に伝わるお雛様の特集に見入ってしまいました。お顔も衣装も異なるお雛様には、それぞれの歴史を感じます。


 この雑誌で楽しみにしていた連載がありました。
 「我が家の内輪話」。
 エッセイを通してご夫婦で対話される曽野綾子さんと三浦朱門さんの話題は豊富で、尽きない話に理想の夫婦像を見る思いでした。時に笑いを誘われ、時に頷きながら読ませてもらっていました。
 この連載がいつまでも続くことを願っていましたが、おととしの12月号で終了してしまいました。
 先日、三浦朱門さんの訃報に接し、辛口でいてユーモアを含んだ暖かい文章を新しく読むことはできないのだ、と寂しくなりました。


 お雛様の綺麗な写真に見入り、思いは「我が家の内輪話」に飛び、美容師さんとの世間話も…、とそれなりに忙しかった(?)はずなのに、仕上げの頃には、眠たくなってきました。
 眠くなるのも、春の前触れでしょうか。
^O^/
遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2017-02-15 23:59 | わたし | Comments(0)


今日はどんな風が吹くのだろう。 日々の思いを書き留める雑文帳。


by 風懐

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