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やすらぎの郷

 『二丁目三番地』。
 かつてそんなタイトルのドラマがありました。
 主演が石坂浩二さんと浅丘ルリ子さん。ドラマでの共演がご縁で結婚されました。
 このドラマを母は楽しみに見ていました。

 『二丁目三番地』についてWikipediaにも出ていました。
 そうか、あのドラマを見ていた母はアラフォーだったのか、
 土曜日の夜に放送されていたということは、まだ週休二日が定着する前、フルタイムで働いていた母にとって唯一のリラックスできる時間帯だったのか、
 えっ、たった3ヶ月のドラマだったの!?
 と、新たな発見をしました。


 『二丁目三番地』の脚本を書かれていた倉本聰さんの新しいドラマが話題です。
 『やすらぎの郷』。
 石坂浩二さん、浅丘ルリ子さん、加賀まりこさん、有馬稲子さん、八千草薫さん、山本圭さん…。
 懐かしい方たちが、シルバー世代に向けて贈るドラマを私も録画して見ています。

 老人ホームで再会した人との日常は、どこか特別で安心と安全を保証されているかのようですが、なかなかどうして…。
 と、ぐいぐい引き込まれていきます。
 ストーリーが読めない面白さを味わうドラマ、久しぶりです。
 母が見たら何と言っただろうと想像してしまいます(笑)。

^O^/
遊びに来てくださって、ありがとう


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by H_with_the_wind | 2017-04-19 23:59 | 芸術 | Comments(0)

コサギ

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 コサギかな?

 コサギの特徴は指が黄色だといいます。
 夏は目と嘴の間が赤みを帯び、頭頂部に飾り羽があるそうです。
 そういった特徴が見られないので、まだ冬の装いだということでしょうか。

 鳥の写真を撮ってみよう、と意識することで、思いのほかたくさんの野鳥が身近にいることを知りました。
^O^/
遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2017-04-18 21:56 | 理科 | Comments(0)

シジュウカラ 

 ほんの少し前まで芳香を放っていた梅林は、すっかり様子が変わっていました。
 人の流れを桜に譲った梅林では、甲高い鳥のさえずりが響き渡っていました。
 声のする方を見ると、いました!
 シジュウカラでしょうか。



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 カメラを向けるとさっと飛び立っていきました。
 ほんの一瞬の邂逅。
^O^/
遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2017-04-17 23:59 | 理科 | Comments(0)

零れ桜

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 満開の桜。
 花びらが、ひとひら ひとひら こぼれていく。



 <零れ桜>
 綺麗な日本語に出会えました。
^O^/
遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2017-04-14 21:07 | 季節の中で | Comments(0)

さくらまじ 

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 「さくらまじ」は、さくらの季節に吹く暖かい南風のこと。

^O^/
遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2017-04-13 21:45 | 季節の中で | Comments(0)

かも と さくら

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さくら週間(笑)
^O^/
遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2017-04-12 18:55 | 季節の中で | Comments(0)

つき と さくら

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^O^/
遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2017-04-11 19:08 | 季節の中で | Comments(0)

さくら雨

 雨上がりの公園には、誰もいません。
 犬の散歩にきた親子は、緩んだ地面を避けるように公園の縁をぐるりと歩いて行きました。



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 それでも桜は置かれて場所で咲いています。
^O^/
遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2017-04-10 19:18 | 季節の中で | Comments(0)

図書館の魔女

 図書館の魔女(高田大介著、講談社文庫全4巻)を読みました。



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 初めて高田大介さんの小説を読みました。文章にキレがあり、選択される言葉が豊富です。
 たとえば、「韜晦(とうかい)」。普段目にしない漢字ですが、たったひと言で簡潔にかつその場面の緊迫感をも読者に伝えます。
 最近は、誰にでも理解できるようにとの配慮からか平易な文章での小説ばかりが目につき、少々物足りなく感じていたので、ぴしりと的確な一語を使われることが爽快でした。
 著者のご専門は印欧語比較文法・対照言語学だそうで、尚且つ、フランスで生活されているというのですから、言葉に対しての思いは格別かと想像します。


 小説「図書館の魔女」でもそのまま「言葉」が重要な役割を果たします。
 史上最古の図書館に暮らす少女マツリカは、古今の書物を繙き、数多の言語を操って策を巡らせるがゆえに、「高い塔の魔女」と恐れられています。
 ところが、彼女自らは声を持ちません。幾多の言語、方言、さらに手話、指話…、いくつもの種類の言語が飛び交い、その全てを聞き取り理解しますが、自らの言葉は傍にいる司書を通してのみ語られます。

 言葉は「思い」をどこまで伝え得るのかということを常に突きつけられながら、長い小説を読んでいました。
 使用する言語が同じだからといって「思い」が伝わるとは限りません。一方、言葉は通じなくても、目的が同じであれば呼吸で分かり合えることもあります。
 多くを語っても中身の空疎なこともあれば、語らずとも「忖度」が働くこともあり得ます。

 「ペンは剣よりも強し」との言葉は、古くから使われてきた表現ですが、予想される戦争を「言葉」で避けることができるのでしょうか。
 身に迫る危険をもうひとりの主人公キリヒトと共に回避することができるのでしょうか。
 先を急ぎたい思いを抑えながら小説の世界を楽しんでいました。
^O^/
遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2017-04-07 23:59 | 本の話 | Comments(0)

花便り

 近年、桜の開花が3月半ばと早い年が続いたせいか、今年は花便りが遅く感じられます。
 大阪では、3月30日に開花宣言したものの、なかなか満開にはいたりません。
 ようやく気温があがり、一昨日あたりから開花に弾みがついてきました。
 なのに、今度は雨…。
 向こう一週間、天気予報は傘マークが並んでいます。

 お天道様には逆らえません。
^O^/
遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2017-04-06 22:05 | 季節の中で | Comments(0)